住むにはちょうどいい規模の町

2007年10月29日(月) 6:53:55

昨日も金沢。
午前中は原稿書いて、昼は有名な割烹でお昼のミニコース。非常に洗練されていて京都っぽい味。繋がってるな。加賀野菜がやっぱおいしい。前日もいろいろ食べたが、加賀野菜、うまい。少し買って帰ろうか。

食後、金沢を案内してくれた方と主計町や東茶屋街をちょっと散歩。美しい街だ。というか、金沢って絵になる場所がいっぱいあり、そこに普通に生活が溶け込んでおり、なんだかうらやましい都市。みんな表情が明るいし、古いものを大切にしているし、オシャレさんも多いし、なにより美人が多い。いい町だ。住んでる人は金沢の外にあまり出たがらないという。わかる。

新竪町の「ギャルリ ノワイヨ」でお茶した後、ホテルに帰って原稿書き。ある章がどうしてもうまくまとまらずイライラ。

夜はさっきのノワイヨの方も含めて3人で「割烹大関」。
かにめん(蟹の身のおでん)や加賀治部煮やのど黒なんかを堪能。100歳近いおじいさんを筆頭に孫ふたりまで従業員がすべて家族(&親戚)という店の雰囲気があったかい。その後スパニッシュの「アロス」。「タラのピルピル」がうまかった。つか、洋食系は5日ぶりか? 毎食和食で飽きていたのでうれしいな。

一緒に行った方たちの知り合いが次々と「アロス」に現れる。
町中どこ行っても知り合いに会う、みたいな狭さが金沢にはあるらしい。狭すぎないし広すぎない。住むにはちょうどいい規模の町なんだな。逆に閉塞感もあるかもしれないけど、ここに住むと外に出たくなくなる感じはよくわかる。

おとといも含めて、金沢現地の方と数人お知り合いになれた。また来るのでその時はよろしくお願いします。
というか、2日間も案内してくれたHさん(元々メル友)、どうもありがとう。

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