年越しアルギン会
2006年12月29日(金) 8:37:19
昨日は恒例になりつつある「年越しアルギン会」。
半ドンの仕事納め帰りに、銀座の老舗蕎麦屋「泰明庵」にて、名物ドリンクである「そば焼酎のそば湯割り」を飲みつつ、つまみ喰って蕎麦喰って今年を〆るのである。
なぜアルギン会かというと、この「そば焼酎のそば湯割り」のそば焼酎がドリンク剤の空き瓶に入って出てくるのだ。正確に言うとリポDの空き瓶っぽいのだが(ラベルが剥がされているからわからない)、誰かが「アルギンZの空き瓶」と呼んでからずっと「アルギン会」。泰明庵の机の上にアルギンの空き瓶をズラリと並べる異様さを楽しむ会となった。これをしないと年が終わった気がしない、という有様になりつつある。
回りは50代を中心としたサラリーマンたちで満杯。無事に年を終えた安心感にネクタイ緩めてズルルと蕎麦を手繰っている図がなんとも美しい。いや、もちろん個人個人は美しくないのだが、集団で見えてくると妙に美しいのである。日本はこの人達に支えられているのだなぁ、お疲れ様、ありがとう、と感謝の気持ちすら起こる(まぁ自分もサラリーマンのひとりなのだが)。
昼1時半からアルギンを飲み始めて5時半まで飲み続け。「空き瓶足りないから回収するよ〜」とか言われて、せっかくズラリと並べたアルギンは回収されちゃったよ。む〜ん、入店してくるお客さんがドリンク剤の空き瓶ズラリを見て驚く顔が楽しみなのに(笑)
