ナッチャコ・パック

2006年12月04日(月) 4:51:06

うわっ!
ナッチャコ・パックが1日だけ復活するみたいですね。当時とまったく同じスタイルで。局はもちろんTBSラジオ。パーソナリティは当然、野沢那智と白石冬美。ディレクターは当時の斉藤俊介。すげ〜。くわしくはコチラ

関東地方   2006年12月29日19時〜20時
ローカル   2007年01月02日19時〜20時

って、知らない人も多いか…。
ボクが中学高校時代だから、1970年代、関東地方で深夜放送と言えば、ニッポン放送の「たむたむたいむ」「オールナイトニッポン」、文化放送の「セイヤング」、TBSラジオの「パックインミュージック」だったのだけど、それぞれ名物パーソナリティがいたんですね。

ボクが頼りないウェブマスター役を仰せつかっている「たむたむたいむ」のかぜ耕士さんはもちろん(そうなる経緯などはこちらを)、「オールナイトニッポン」は(ボクの時代は)鶴光、タモリ、タケシ、中島みゆき、桑田佳祐、糸居五郎、マイナーなところでは塚ちゃんなどなど。「セイヤング」では谷村新司・ばんばひろふみ、せんだみつお、落合恵子、グレープなどなど。TBSのパックは那智・冬美(チャコ)〜略してナッチャコ〜と、ミドリブタ、愛川欽也などなど。

そう、曜日によっていろいろ聴きわけたりして、深夜族も大変だったのです。
というか、深夜1時〜3時の放送をどの局かで聴いて、オールナイトニッポンの二部(朝3時〜5時)を軽く聴いて、ちょっと寝てすぐ学校行っていたよなぁ。そのうえラグビー部とか塾とかもこなしてた。毎日そんなことしてよくカラダが持ったもんだ。

で、絶大なる人気と実力を誇ったのが「金パ」こと「ナッチャコ・パック」だったのですね。那智チャコのパックインミュージック。金曜深夜の定番で、本も数冊出ている(持っている)。テープにも何本か録音してある気がする。磁気飛んでるかもだけど。

あぁあの頃の無闇に青い気分が蘇るなぁ。ナッチャコっていう言葉を読むだけで蘇る…。深夜に書き込むと尚更(まだ4時台だし。というか寝てないんじゃなくて早起きだし ←老人)

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