クレルとアポジー

2006年11月18日(土) 12:43:33

原稿書いたり勉強したりする時はうすーくクラシックとかジャズとかかけていることが多いのだが、愛機クレル(パワーアンプ)の調子がこのごろ悪く、曲の途中でブツッと切れること度々。電源がいかれてしまったらしい。今朝ついにブズボッと大音響を上げた挙げ句うんともすんとも言わなくなってしまった。

思えば1990年くらいから使っているからもう16年選手なわけか。故障も仕方ないかもなぁ。震災を一緒にくぐりぬけてきた戦友なんだけどなぁ。アポジーのスピーカーはパワーがいるし、クレルととても相性良かったので買ったのだが、アポジーと共にそろそろ引退の時期なのかもしれない。というか、もう少しコンパクトなオーディオシステムに変えたい気がしてきている今日この頃。……でも、特にアポジーは一度手放したらもう手に入らないかもだし、迷うなぁ。

うちはあまりTVを見ない家なので、15型の小さい液晶をリビングテーブルの上に置いて済ませているのだが、娘が中学くらいになったら大画面で映画とか見たい気がしていて、そうなると大画面モニターを置く場所が今のアポジー置き場しかない(今はこんな感じ。スピーカーの間にあるのがクレルのアンプ)。ううむ。アポジーと大画面モニターは共存できないよなぁ。平面スピーカーは大好きなので、マーチン・ローガンとかのコンパクトタイプにする手はあるが、アポジーの魅力にはかなわないしなぁ。悩み深し。

というか、考えたら金がないや(笑)。
受験終わったら春休みに家族でポルトガル旅行をしようと画策しているので、なおのこと金がない。根本的に無理。修理だ修理。大画面は我慢だ我慢。

あ、そうそう、ポルトガルにくわしい方いらっしゃいますか? 情報が少なくてレストラン選択とかちょっと困ってます。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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