長崎二日目 〜共楽園うまし!

2006年10月30日(月) 7:23:26

食べ過ぎを心配してくれる人に怒られたので、多少ぼかして書きます(笑)。昨日の分もちょっとぼかします。これ以上怒られたくないので…。すでに読者のお医者さんにすごく怒られた…(泣)。ええと、旅先だと胃の許容量より好奇心量の方が勝ってしまうので少し食べ過ぎてしまいます。どうかお見逃しを。

昨日の白眉は「共楽園」と「康楽」かな。
どちらもちゃんぽん・皿うどん屋さん(正確に言うと「康楽」は本格中華)。

特に「共楽園」はうまかった。いまのところボクの中でNo.1ちゃんぽん・皿うどん。
味付太麺を使った「そぼろ皿うどん」を食べたのだけど、これが、う、うまひ。絶品。なんだこの麺。香ばしくてなめらかで深い味。奥にオイスター風味(かな)がある。うまいなぁ。餡かけでないのもいいし、量が他店に比べて少なめなのもいろいろ食べたい旅行者には良い。
あまりのうまさにちゃんぽんも食べた。こ、これまたうまひ。スープがあっさり薄味なのに深いコクがあり、飽きずにいくらでも飲める感じ。あぁこういう洗練がちゃんぽんにもあるんだなぁ…。目鱗。

他にもいくつか行ったけど、人気の「江山楼」はボクには合わなかったようだ。ラーメン好きや学生さんとかにはイイかもしれない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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