札幌はキレイな街だった

2006年10月 5日(木) 8:18:34

静かに札幌を思い出す朝。あー、よく寝た。

それにしても札幌はキレイな街だった。景色とかももちろんキレイなのだが、なによりゴミが落ちていない。清潔だったなぁ。あと、タクシーの運転手さんがどの人もどの人もみな親切でニコヤカ。思わず雑談を楽しんだ。あと、スープカレーの店の店名とかメニューとかの独特なセンスも印象的(笑)。暴走族的というかなんというか…。やたらと強い色を使うインテリアも独特。ある種の流行りもあるのだろうけど。

今月はわりと旅行(出張)づいていて、中盤には岐阜、終盤には長崎に行く。長崎はいまから楽しみ。ちゃんぽんとか皿うどんとか太麺皿うどんとかをちゃんと食べ比べてみたい! 長崎は20代に数回行っていて、中華街では「喜楽園」がうまかった記憶があるのだが、もう一度いまの舌でいろいろ食べてみたいのだ。茂木の「二見」とかも再訪したいな。

ま、それはさておき、舌がスープカレーをよく覚えているうちに東京のスープカレー店をもう少し回ってみよう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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