札幌終了
2006年10月 4日(水) 17:54:51
札幌最後の夜もハシゴ。
こうなってくると「一軒で帰る」というのが不自然に感じられてくるから面白い。札幌在住の古い友人である加藤さんを呼び出してつきあってもらう。彼とは昔の仕事仲間。戦友みたいなもの。いまは仕事関係ではないので対等に。
一軒目は「うさぎや」。スタッフが全員女性。やさしくて豊かなお料理を作ってくれる。こういう感じの料理は札幌では珍しいのでうれしくなる。ワインも安価でおいしい。温かい気持ちになって店を出る。二軒目は「小料理 しま田」。ラーメンサラダとしま田まんじゅうなんかを食べる。こぢんまりした素朴な店。ご主人の感じが良く再訪したくなる。
ちなみにそのラーメンサラダは北海道独特のメニュー。札幌グランドホテルが発祥らしい。
で、札幌の人に「ねぇねぇ札幌ってラーメンサラダっていうメニューがあるんだって? それ食べてみたいなぁ」と言ったら「え! 東京にはないんすか!」と驚かれた。「んー、見たことないなぁ。喫茶店とかで出るの?」「居酒屋メニューすよ!」「へー、居酒屋なんだ。普通の居酒屋では見たことないなぁ」…。札幌人そーとーショックだったようで「マジすか? マジすか?」を繰り返す。全国チェーンの居酒屋ならもしかしたら取り入れてるかもしれないけど、普通の居酒屋にはないよねぇ?(ボクが知らないだけかな)
実際に食べてみたそれは、なんつうか、その、「冷やし中華」でした(笑)。
いろんな味付け方があるらしいけど。まぁスープカレー的なブームにはならんな(笑)
三軒目は友人の知っているスナックへ行って軽く飲み、ホテルへ帰った。
今回、ホテルは「NOVOTEL」を選んだ。で、ネットで安いプランを探し一泊7500円の部屋を予約したのだが、チェックイン時に「あと2000円プラスすると最上階にある一泊6万円の部屋にアップグレードできます」という笑っちゃうようなお申し出。すいてるのかなぁ。でもワタクシそれ当然受けますわ!
だから3泊、実に優雅でありました。広いし気持ちよい。窓外も絶景。若かったら「ねぇねぇ、一泊6万円の部屋、見たくない?」みたいなナンパを考えるかも。でも歳&食べ過ぎでそんな色気まったく出ず。
で、朝早く起きて東京に帰ってきたです。
二日酔いと旅の疲れと食べ過ぎでグロッキー気味。今日は早く寝ようっと。
