♪ほーみーたぁーっあい

2006年7月13日(木) 8:05:58

通勤途中、iPod shuffleから思いがけず松田聖子の「秘密の花園」が流れてきた。
いや、思いがけずって言っても、自分で入れたんだから覚えはある。ポップスやジャズやクラシックなんかがランダムに流れてくる構成になっている。つか、GREENDAYの「バスケットケース」の次とかに突然あの前奏が流れてくると妙にシュール。

ここでも書いているように、別に松田聖子のファンだったわけではない。なのにいっぱい聴いたし嫌いではない。歌い手として好きなのかも。

冒頭。
♪月明かり青い岬に の「みさきに」の「きに」の部分の発声の仕方が好きなんだよなー。大学生の時みたいに何度か巻き戻して「きに」を聴いた(笑)。あと「ほーみーたぁーっあい」の「ぁーっあい」の部分も好き。なんか麻雀漫画「スーパーヅガン豊臣くん」の中でこの「たぁーっあい」の部分で踊ってた記憶が…。いや「ぎゅわんぶらぁ自己中心派」だったかも…。えーとほとんどのひとはわかりませんねいいですべつに。

昨日は夜にジム&プール。
ボクと同じようにトータルイマージョンを練習している人からメールで「TIのクロールの原理は腰のひねりによって推進力を得ることで、手で水を掻くことやキックはほとんど使わない泳法です。(中略) 腰のひねりで推進力を出すというのは、例えばスキーでスケーティングで進むような感じです」と教えてもらう。
体幹の切り替えは意識しているし、手でプルしないように気をつけてはいるし、足はツービートで泳いでいるが、どうも壁にぶち当たっていた昨今。あぁスキーでスケーティングする感じに腰を使うのか、と妙に納得するものがあり、さっそく試してみる。スケーティングみたいに腰の大きな筋肉つかってあとから手が出てくる感じね。そんなイメージで泳いでみたら意外とうまく行った。オーバーにやるとカラダがよれるのでちょっと抑え気味くらいがちょうどいい感じ。今週はもう一二回行って練習しよう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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