被害者の個人情報

2006年6月27日(火) 8:39:23

月曜はいつもグッタリする。仕事が多いのだ。バタバタしているうちにすぐ夜になる。
グッタリ気分を引きずりながら、夜は泡盛。「まさひろ」をひたすら飲み、だんだん楽しくなってくる。泡盛を飲むといつもそうだが、妙に心が開いてしまう。開きすぎたか。泡盛のバカ。

朝、ニュースを見ていたら、女子大生誘拐のニュース。すぐ保護されて良かったが、女子大生の名前・学校名・住んでいる町名が明らかにされ、顔と自宅と近所が写され、繰り返しインタビューが流された。NHKの全国放送。一晩で解決した事件の被害者の個人情報がなぜここまで流されないといけないのか。あんまりではないか。ワイドショーならまだ諦めがつくが、NHKのニュースでそこまでくわしく流す必要がどこにある。

さてプールに行こう、と頭では思うのだが、ちょっと二日酔い気味で腰が上がらない。広背筋がボゥと燃えるあの感じをまた味わいたいのにな。今日は無理かも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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