強者どもの時間帯

2006年6月28日(水) 7:07:51

ええと、一年とちょっと続けてきた「さとなおの 男のための昼メシレベルアップ計画」の連載は、日経BPサイトリニューアルにつき今週で終了しました。ありがとうございました。結局58店ご紹介しました。大変だったけどわりと楽しかったな。そのうちこのサイト内にまとめますね。

昨日は仕事後、夜22時にプール。驚いた。この時間帯だと強者がやけに多くなるのである。ご老人が消え、なんかバリバリの元水泳部系がシュバシュバ飛ばして泳いでいる。最初は気にせず泳いでいたが、400mを過ぎたあたりでどうもボクが渋滞の原因になっているらしいことに気付き、その後は速い人がスタートした直後を狙って泳ぎ始めて追いつかれたら追い越してもらう、という細切れ超気遣い体制に。どうしてもボクのピッチも上がってくるので(追われるから)、リズムが狂い疲れも倍増。まぁでもうまい人の泳ぎを見ているとイメージよくなってとてもいい。見惚れるような美しい泳ぎの人が数人。何がどう違うのかすらわからん。

「ダンス・ダンス・ダンス」と「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を二冊続けて読了。両方とも再々読くらいだが、20代30代で読んだのとずいぶん感想も違う。続いて「ねじまき鳥クロニクル」に入ったところ。こうしてひとりの作家を集中して再読するのって楽しいな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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