心開き系

2006年6月29日(木) 9:18:09

二日酔い(笑)
プールを始めてから酒が弱くなった気がする。ちょっと飲んだだけですぐ酔う。まいったな。昨晩はチェコやNYで一緒に闘った古い戦友と遅めから「和楽惣」にて飲み始めたのだが、焼酎をロックで行っているうちにいい感じに酔ったのはいいとして、それが朝まで抜けないというのに驚く。自分の肝臓とも思えないが、これが45歳のリアルということかな。でもまぁ昨晩は昔のつらい仕事の思い出をいっぱい話しあい、なんだかずいぶん褒めあったので(きもっ)、それも酒が残った原因かもしれない。心を開きすぎたかも。

そういえば昨日はランチも「心開き系」だった。大阪勤務時代の人々が5人集まって、大阪時代によく通った「ネスパ」の東京支店にわざわざ行ってランチしたのだった。懐かしすぎる話題がいっぱい。まぁたまにはいいのだが、こういうことが続くとだんだんと「昔は良かったなぁ」と過去に生きるオッサンになっていく。まずいまずい。たま〜ににしておこ。

それにしてもまだ9時台だというのに篦棒に暑い。って篦棒って読めますか。べらぼう。この漢字はボクも知らなかった。飯粒を潰す篦棒っていう棒があって、そこから「穀潰し」という意味になったという説と、便乱坊という1670年代に見世物で評判をとった奇人からとったという説とふたつあるらしい。まぁとにかく篦棒に暑い。今日は我が家も初クーラーかも。←この暑いのに毛皮を着ている不憫な愛犬用。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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