涼しい那覇にて

2006年6月 3日(土) 8:53:31

週末を使って沖縄に逃避中。
いやーさわやかで涼しくて……って、おい。東京より涼しいとはなんたること! 那覇空港を出た途端に感じるあのムワ〜ッとした熱気がないと沖縄に来たって感じが全くしないなぁ。

沖縄へはあるプロジェクトで。仕事ではなくボランティア。だから多少お気楽な旅ではある。沖縄のゆるやかな空気の中で肩の力を抜いて来し方行く末など考えよう。

夜に那覇に着き、そのまま久茂地に出て「なかむら家」。以前連載していた美ら島物語編集長と久しぶりの再会。オリオン飲んで泡盛飲んで。あぁ心が開いていく。スルル(きびなご)の唐揚げ、からしな炒め、うまし。1時間半ほどふたりで食べて飲んで3000円。安〜。
二軒目は「カラカラ」へ。沖縄の雑誌「カラカラ」が出した新しい店。久茂地に一軒、桜坂にもう一軒ある。久茂地の店に行ったら、桜坂の方に雑誌発行人である阿南さんがいらしているとのことで、桜坂の店の方へ。ちょっとだけお会いしたことがあるのでご挨拶。盛り上がる。

皆と別れて桜坂をふらふらと散歩。この辺は本当に怪しくて魅力的だ。思わず一軒のバーに入って飲んだんだけどお勘定はたった700円。うはは。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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