たぷんたぷん

2006年4月29日(土) 7:09:27

予定通り、終業後スポーツクラブへ。

まずはジムで汗を流す。
最初にエアロバイクで15分。心拍数120キープで漕ぐ。終了後クールダウンのボタンを押したら「牛乳1杯分のカロリーを消費しました」と出た。ぐあ。そういうカロリー表示はいいの! 飲食がつまらなくなるからやめて! とか思いながらマシンへ移動。この頃やっとマシンの使い方も覚えた。3セットほど流す。だいぶ筋肉ついてきた。

で、プール。
水質恐怖症(?)からはメデタク脱出。んなもん気にしてられっかよと飲みまくる。
そうそう、メールで「そんなに水を飲むものですか?」と質問されたが、まずトータル・イマージョンのドリルをひとり寂しくやってると、下手っぴなせいもあって鼻からわりと飲まされちゃいます。んでもって実際にクロールで泳ぐときも、25mで一口分くらいは口に入ってきて自然と飲んじゃう(息継ぎ下手なので)。少なくとも25ccくらいは飲む気がする。1キロ泳ぐとそれを40本なので合計すると1リットルくらいは胃に入る計算。

だからプール後はお腹が減らない。夜メシ前なのにお腹が減らない。たぷんたぷん。他人のあんなものやこんなものが……ギャー(←脱出してません)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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