せっかくの水泳熱が…(笑)

2006年4月26日(水) 7:46:39

だんだんと水泳上級者および中高時代水泳部といった人々から「泳いでる間にプールでやっているちょっと汚いこと自慢」みたいなメールが届き出した(泣)。やだなぁ。汚いなぁ。くわしく書くと「さなメモ読んで私も水泳を始めてみようと思いました!」って人たちがプールに行かなくなっちゃうので割愛。というか人の心配する前に自分が心配。せっかくの水泳熱が冷めちゃいそうぢゃないか。うぅ。

ということで、プールの水に拒否感を覚えるかどうかの実験も兼ねて、昨晩も終業後プールへ。

不潔恐怖症的な部分は少ないと自分では思うが、なんとなく塩素の匂いを敏感にかいだり、プールの透明度をチェックしたりと神経質になりながら、まずは小プールでドリルを少々。鼻から水とかが盛大に入ってくる。子供とか水泳上級者のあんなものやこんなものが……ぎゃー!(←恐怖症)

気を取り直して大プールでクロール。
水飲みたくない気持ちが強くなっているせいか、頭を必要以上に上げて息継ぎしてしまう。ストロークも距離も全然伸びない。頭が上がり、足が沈み、バランスが崩れて、体勢を直そうとしているうちに25mが終わってしまう感じ。あーあ、プールの水質なんかに興味を持たなければ良かった…。

帰り際、靴ロッカーに空きが出ているのをふと見つけ、思わず年間契約してしまう。ジム用のスニーカーを持ち歩くのがイヤだったのでラッキー。

とはいえ「年間契約すると何故か続かなくなるジンクス」が頭をよぎる。長期に契約しちゃったりしたものに限って続かなくなる罠。プールの水問題もあるし。ううむ。でもまぁいまのところ水泳は楽しいので、も少し続くとは思うのだが…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事