続くか!?水泳 & 伊藤さんのサイト

2006年4月 1日(土) 13:13:15

年度末最終日のスリル溢れる仕事のあと、すっきり安心してプールへ。

年度末だからなのか金曜の夜だからなのかプールはがらがら。いくつかの本やいただいたメールで仕入れたポイントを頭に叩き込んでゆっくりクロールで泳ぎ始める。いつも通り25mが精一杯の泳ぎではあるが、途中からなんとなくうまく行き始め、最終的に600m(25mを24本)楽しく泳いだ。今日のポイントを忘れぬようメモしとこうっと。「なるべく遠くにエントリー」「エントリーした手のひらに重心がくるように」「キャッチアップでストリームラインに戻る」「胸を開けば空気は自然に入る」。うまく行った25mが3回くらいあった。でも自己流は怖いので一度ちゃんと習いたいな(スクールと時間が合わないのが難)。

自分が水泳をするなんて想像もしてなかったのだが、きっかけは実は吉永小百合さん。毎朝2km泳ぐとTVかなんかで聞いて以来、なんかすごくうらやましかったのだ。でもまさか自分があの嫌いな水泳を高校時代以来再開するとは思わなかったのだけど、たまたま買った本を読んでみたらなんだか急に泳いでみたくなったというわけ。

いつまで続くか自分でも半信半疑。だからスポーツクラブも月会費にせずいつでも止められる都度会費にしているし、水着もレジャー用のダボダボのトランクスで泳いでいる。水着を買うほど続けるかわからないからね。でも友人に話したら「ダボダボのトランクスでは絶対ダメ! 水の抵抗が強すぎる」と怒られた。んー、いまのところ泳ぐの楽しいから買ってみようかな。メールでコム・デ・ギャルソンとSPEEDOのコラボ水着を勧められた。これイイかも。

ところで、うまい店対談をいっしょにやっている伊藤章良さんの個人サイトが今日オープンです。いろんな意味で東京一の食サイトだと個人的には思います。ボクと感想が噛み合わない店もあるけど、高い確率で同じようなレストランが好きなので、ボクと趣味嗜好が近いと思ってこのサイトを利用してくださっている読者の方はきっと伊藤さんのサイトでも確率高くいい店を探せると思いますよ。

「おいしい店リスト」のここでもくわしく書いたけど、おいしい店を探し当てるためには「自分と趣味嗜好が近いヒトの好きな店を聞くこと」が一番間違いないとボクは思っています。ボクは伊藤さんと食の趣味嗜好が比較的近いので、レストラン選びでは彼の感想を参考にすることが多いですね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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