一日中座学

2005年10月20日(木) 19:59:43

仕事のみの一日。
朝8時すぎからグランドハイアットのボールルームで「The Future of Branded Entertainment」というカンファレンスに参加。ま、日本でいったら「座学〜(泣)」といった感じ。プレゼンテーションはまだしも聞き取れたが(バカみたいに早口のヤツもいて難儀した)、ディスカッションになるとまるでお手上げ。ヒアリング困難。同行者に事後確認してやっと内容を把握する始末。でも内容が濃くて相当面白かった。スピーカーも20人くらいいて、みんなさすがにプレゼン上手。内容はもちろん、プレゼンの仕方やパワポの作り方なんかも参考になったな。

夕方までみっちりやって、疲れ果てて同行者と夜メシに。「Taboon」という地中海&中近東料理屋さん。まだ新しい店で流行りつつあるらしい。こっち在住のクリエーターも参加して、今日の復習大会。わりと盛り上がり、いっぱいしゃべった。ちょっと面白い展開だったかも。

今日は昼から取材。珍しくジェットラグが出ていて、疲れているのに目が覚める。もう少し寝ないと。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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