ユンケル、ダイソン、前原氏

2005年9月18日(日) 11:10:16

休日の昼下がりにボーッとだるくなって原稿書きとか出来ないことがあるので、ユンケルを買い込んで家の冷蔵庫に入れてある。そればかりでなく疲れが一発でとれるという本格漢方薬まで買い込んで置いてある。嗚呼それなのにそれなのに。買い込んだ途端「んー、この程度のだるさで飲んでしまってはもったいない!」「もっとだるくなったときのために取っておこう!」とか思ってしまい、全然飲まないのである。見て見ぬふりすらしやがる。そういえば、ドラクエとかでも苦労して手に入れた強力な薬草を「使ったらもったいない」と結局使わないままでラスボス・クリアしてしまうワタクシ。ダメだこりゃ。

ダイソン、買っちゃいました(笑)。ちょっと高かったけど、日頃から現掃除機の吸引力への不満が高まっていた矢先でもあり、家族中の賛成を受けて決断。ペットを飼っている人用のムラサキのやつ。黄色のスタンダード型と性能は変わらず、アタッチメントでフトンツールやソファツールがついてくるタイプ。さっそく掃除してみて「すげー!」と感嘆しあう。掃除後のフローリング上の足裏感覚が違う。微少な塵すら残らない感じ。あぁもっと早くダイソンにしとけばよかった。

民主党新党首に43歳の前原誠司氏。ついに1歳とはいえ年下の党首誕生。ま、ケネディもブレアも43歳で大統領や首相になっているから「やっとかよ」感もちょっとあるのだが、まぁとにかく、すばらしいことですね。
というか、菅氏と2票差か…。大きな分かれ目だったなぁ民主党。実際、菅氏に決まってたらあぶないところだったと思う。これで自民党と相対せる。本気で「脱労組」できたなら一気に逆転も可能。日本にとっても喜ばしい限り。まぁ身内に足引っ張るヤツがいなければの話だけど(いそうだなぁ)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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