タイムスリップ・ナイト

2005年9月17日(土) 8:02:33

昨晩は懐かしいメンバーで琉球料理にオリ生に泡盛。
10年以上前に大阪で一緒に仕事をしていた女性(素人劇団主演級女優)が会社を辞めることになり、「東京来てるから飲も〜」となり、当時うちの部でアルバイトしていた女性(東京に流れ着いた)も合流し、そのうえ偶然、当時の同僚(というか部下)にばったり会ったので彼も引き込み、といった具合。
10分も話さぬうちに当時のノリにタイムスリップ。とても10年以上経っているとは思えない。まったく変わらん会話。いまにも当時の上司が現れそうな自然さ。

当時の同僚(というか部下)は相変わらず「オンナイノチ」で、夜な夜な女性のお尻を追いかけているようである。その天真爛漫驚天動地な告白に爆笑しつつ盛り上がる。しかしまったく成長しないというより明らかにそっちが天職。半分本気で転職を勧めたら「マジで考えてます」とのこと。明るく脳天気でハンサムな彼がホストになったら必ずやスターになるだろう。健闘を祈る。

ダイソンへの反応早し。人気ですねぇ。重いという指摘もあったがやっぱり気持ちいいくらい吸い取るらしい。ペット飼っている家庭の必需品とも。あぁこりゃ買っちゃうだろうな多分。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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