911というターニングポイント

2005年9月11日(日) 10:06:09

今日は911。
あるターニングポイントとして歴史に残る(かもしれない)衆議院選挙の日でもあり、911の同時多発テロの日でもあり、うちの犬っころの3歳の誕生日でもある。
で、犬っころ誕生日おめでと散歩(というかいつもと変わらない散歩)がてら、朝一番に投票に行ってきた。夫婦+犬で朝7時すぎに投票所到着。まわりは老人しかおらんかと思ったら若いカップルもちらほら。早起き習慣の人々が暑くならないうちにって出てきてるのだろうが、期日前投票数も過去最高だったそうで、今回ばっかりは投票率高いかもと期待。
さあ、気合いを入れて選挙に行こう。みんなで時代の当事者になろう。あの時ちゃんと投票して政治に参加したぜ、というのがいい思い出になるような、マジで時代の変わり目選挙かもしれないし。

ボク自身は、いろいろ考えたすえ、郵政民営化とそれをきっかけとする政治構造の変革、国家借金地獄からの脱出への第一歩、そして新自由主義へのゆるやかなる移行(新自由主義論者ではないが、大きな政府は財政的にもう無理だろうという理由で)、みたいなところを考えつつ、投票箱に一票入れてきました。ここまで自分の現時点での考えを意識して投票箱に入れたのは初めてかもしんない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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