好きな映画を3つ上げよ

2005年9月10日(土) 11:37:57

昨晩は某秘密プロジェクトの3回目打ち合わせ。この5人(+1)になってからは2回目になる。芋焼酎「佐藤(黒)」を飲んでそこそこ酔いながら「好きな映画を3つ上げよ」「映画とは何か」「日本人の根っこにある物語とは何か」など、わりと真剣にブレストし合う。

自分の中のベスト3はなに? とたまに聞かれるが、答えるときの気分でずいぶん変わる。
昨晩ふと頭に浮かんだ3つはどれもわりとウェットなもので「ぐじゅぐじゅですねー」とか笑われた。「ガープの世界」「ニュー・シネマ・パラダイス」「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」。3つともウェットかつ前向きな映画なのだけど、エンタテインメント作品を上げる人も多い中、ちょいとボク自身のセンチな部分が表出してしまった感じ。3つ目を一瞬「おもいでの夏」と言おうかと思ったのだけど、言わなくて良かった(笑)。きっともっと笑われた。ぐじゅぐじゅすぎ。

iPod nano、発表後すぐにメールで教えてもらい、「すげー!かっこえー!」とかここに書きたかったのだが、「iPod nano、見た!?」と優子にふったら「見てないけど絶対買っちゃダメ!」と冷たく即答されたので、なるべくこのニュースに触れずに生きていこうと決心しています。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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