ニュース東京偏重

2005年3月 4日(金) 7:55:14

NHKの朝7時のトップニュースが関東地方の雪の話題であった。まぁ首都でもあるし速報系で数分ならわかる。でも延々10分に渡って雪の中継。10分だぞ。確かに東京は雪が降っているが、ほんの数センチのたいしたことない雪である。交通寸断も起こっていない。これが堤義明氏逮捕などを上回る全国トップニュースか? アナウンサーが全国放送用だったから、これって北海道でも大阪でも沖縄でも流れているんだよね? 彼らには関係ないじゃん。なんたる東京偏重じゃ。昔神戸に住んでいた頃、やはり延々と東京の嵐か何かのニュースを見せられてうんざりしたことを思い出す。東京ローカルの天気の話題などローカルニュースでやるか分割画面でやればよろし。ふざけるなと言いたい。

昨晩は急遽お誘いを受け「麻布幸村」へ。前から行きたかった店なのでラッキー。料理はカニ三昧系。それも国産の松葉蟹の最高級たいざがにである。丹後半島沖で捕れ、間人(たいざ)港で水揚げされた松葉蟹を「たいざがに」と呼び、産地証明として緑のタグが足につけられているのだ。そのタグがついた状態で見せていただき、焼き蟹に。超お上品なお味でございました。まぁカニは非常に美味しかったのだが、せっかくの割烹有名店。もう少し手間がかかった料理を中心に味わってみたかったな。全体的に思ったよりも普通であった。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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