初ソウル(4)テンジャンチゲがうまかったなぁ

2004年11月15日(月) 23:39:56


朝起きたらちょっと喉が腫れていた。本番を控え風邪を引くわけにはいかないので涙をのんで朝飯を食べに出かけることを諦める。ホテルで昼まで静かに寝る。あぁ、ヘジャンクかあわび粥を食べたかったのにぃ…。
今日は明洞から江南へ移動。新宿のような明洞に比べて江南は青山な感じ。とてもオシャレで整然としており、同じソウル市内とは思えない町並みの違い。韓国の広告会社に行って打ち合わせをしたのだが、ここがまたオシャレなのだ。日本大負け。
打ち合わせた結果、企画書をいろいろ手直しする必要が出たので急遽直す。夜メシは仕事先の方にとてもおいしいロース焼き肉店に連れてっていただいたのだが(ロースもうまかったが、テンジャンチゲがまたうまし)、酒もそこそこ、ホテルに帰って企画書書き。うぅ…間に合うかな。
それにしても今日のソウルは格別寒い。久しぶりに悪寒がした。明日あさってが大事な仕事なので風邪は引いてはいけない。気合いだ!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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