初ソウル(5)最新事例講義

2004年11月16日(火) 23:13:05


今日は朝から一日仕事。韓国のプロ相手に広告アプローチの最新事例講義。広告は韓国も日本に負けないくらい進んでいるのでそれなりに緊張して話す。笑いも交えようと努力したが、間に通訳が入っていることもあり数回スベる。南無。
聴衆側とべったり一緒なので行きたい店にも行けないが、終わった後きちんといい店に連れて行っていただき感謝。昼は韓国風そーめんしゃぶしゃぶ。夜は韓定食。どちらもひじょーーーに美味。もともとインパクトが強い食事が好きなボクは韓国料理に向いているかも。
つか、昨日までは「あなたは韓国人に見えない。典型的日本人」と韓国の人に言われていたが、今日は3人から「韓国人に見える」と言われた。どっちやねん。順応性が高いということ? たった3日で顔まで変わるか? そんでもって今日は「あなた、30代前半でしょ。すげー若く見えます。え、まさか! 40代には見えません」と2人に真剣な顔で言われた。まぁ髪を短くしてから逆に若くなったとは言われているが、毎日のキムチが劇的にお肌を改善してくれたのだろうか。不思議。ジモピーに見えてかつ若く見えるなら韓国駐在もいいなと少し思ったワタクシであった。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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