しつこくNY出張(21)NYを肌で感じてくれただろうか

2004年3月23日(火) 21:35:09

昨日は仕事の合間に自然史博物館につきあった。ここはボクの大好きな場所でもある。響子も優子も大変喜び、実に堪能した模様。よかったよかった。夜は映画「ディナーラッシュ」のモデルの店で。もっといい店にしたかったが、夜になると娘が眠くて仕方なくなってしまうので、気楽な店に。でもおいしかった。

昨日はあまりに寒かったので(最高気温が2℃。風強し)、予定していた自由の女神船上見学やエンパイア登頂も中止。そんなことしたら死ぬ。あんな名所見学よりもNYを肌で感じる方が大事だ。今回とにかく街を歩かせた。地下鉄もいっぱい乗せたし店もいっぱい行った。「いろんな人種がいろんな生き場所を見つけていろんな生き方をしている」ということを肌で理解してくれることが今回の目的なのだ。それはそこそこ達成できたかなぁ…。

いまから今回の響子の思い出の店(毎朝のように朝ご飯を食べに行ったデリ。しかもレジの優しいおねえさんとの短い会話が彼女の初英会話。いい思い出をもったようだ)GIGI CAFEに行って、ゆっくりベーグルとか食べてから、妻子は空港に行く。ボクは仕事があるのであと3日ほど残る。5日という短い間だったが、娘はNYが大好きになったようで帰りたくなくて仕方がないらしい。それも良かった。ボクの仕事が山場だったので、あまり相手は出来なかったが、それでも濃密な家族の時間を持てて満足。では、GIGI CAFEへ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事