しつこくNY出張(20)父の仕事姿を見せようと画策したのに

2004年3月22日(月) 15:11:09

娘にブロードウェイくらい見せておきたいと、「ライオンキング」のチケットを二枚押さえた(優子と響子分。ボクは以前見たし仕事があるので行かず)。響子は「最後は感動して涙出そうになった」と言っていた。初ブロードウェイは成功。これがどう彼女の将来に影響を及ぼすか…。

仕事がちょうど空いたので観劇後に待ち合わせてタイムズスクエアのトイザラス(驚異的な内容の店だね)やGAP KIDS、ミッドタウンなどを連れ歩き、ちょっとだけ編集室なども見学させた。父は日々こういうところでこういう風に仕事をしているのだよ(遊んでいるように見えるかもしれないけど遊んではいないのだよ)、と娘にプレゼンするつもりだったが、ソファに座った途端に爆睡しやがる。がっくし。

仕事はその後深夜まで続きボクも爆睡寸前。疲れがたまっているなぁ。夜メシは出前のスシとメキシカン。メキシカンといっしょに食べてると、スシという食べ物も意外とジャンクな感じがしてくるから不思議。まぁもともと屋台のファストフードだしな。

明日は家族たちのNY最終日。あさっての朝発つ。明日は娘をどこに連れて行こうか。まだ自由の女神もエンパイアも連れてっていないが……自然史博物館は見せておきたいなぁ。それよりセントラルパークでスケートした方が思い出深いかなぁ。とはいえ仕事の休み時間を利用して数時間だけ娘につきあうのでたいして行けないんだよね。え?妻? あぁ優子はチーズ屋さんと食材屋さんをひとりで回るそうです。うはは。手がかからなくてよろし(というか、体よく響子の世話を押しつけられたのか?)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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