しつこくNY出張(19)仕事は希望が見えてきた

2004年3月21日(日) 12:52:44

ほんの数十分だけデモに参加。とても熱く連帯感のあるいいウォークだった。NYの反戦デモ参加はちょっとレアな体験かも。

仕事で出たり入ったりしているうちに、NYに来て初めて夜飯を食いっぱぐれた。家族といっしょに食べるタイミングも失い、腹を空かしたまま帰ホテル。まぁたまには胃腸を休めるのもいいか。

いかりや長介の死亡ニュースはここNYでも驚きを持って迎えられている(仕事仲間や家族の間だけだけど)。ニュースを知った人がみな一瞬「えっ」と絶句したことをもってして改めて我々の心の中に占めていた彼の独自なる位置を知った。

仕事は大きな山場を越えた。今回ばかりは越えられないのではないかと危惧したが、もうダメかと思われた音楽の上がりが大逆転な出来になったので、なんとか希望が見えた。あと少し。あと少し。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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