しつこくNY出張(12)小説が書けそうなモチーフ
2004年3月17日(水) 19:11:28
東京での超急ぎ作業が心配で眠れず(←意外と真面目じゃん)、朝4時に日本に電話する。日本は夕方6時。そしたら「スケジュールが先方の社長の鶴の一声で延びました。じっくり作れます♪」との知らせ。あぁ良かった。急にうれしくなり、調子に乗って、この仕事をじっくり作れるならこの人に頼もうと決めていた女性コピーライターに電話したら、4月から休業との知らせ。理由や近況を聞いてるうちに生き方の深いハナシになり、しばし沈思話考。
電話を切る直前、マンハッタンを雪中行軍していた象のハナシをしたら彼女がとても詩的に広げてくれて、あれ、これって小説が書けるかも、みたいな気分になる。そう、彼女と話すと(2年ぶりだが)どんな些細なハナシでも小説みたいになるんだった。思い出した。
