しつこくNY出張(13)誕生日と結婚記念日のプレゼントとは♪

2004年3月18日(木) 14:25:36

本日、妻と娘、東京より到着。自費でNYに呼んだ。仕事が激忙しいのであまり相手は出来ないが、仕事の合間に(特に娘に)NY体験をさせたいと思ったのだ。まわりが日本人ばかりというのが世界的には異常なのだという感覚を。国際ニュースを見ても他人事と思わない実感を。英語ができると楽しいかもという向上心を。
というか、家庭崩壊予防が本音かな。今年になって数週間しか一緒にいれてないし。仕事をガシンガシンこなしていても家庭が壊れたら元も子もないもんね。
娘にとっては9歳にして初の海外旅行。妻にとっては3回目のNY。誕生日と結婚記念日のビッグなプレゼントとはコレである。楽しんでくれることを心から願っている。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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