またしてもNY出張(11)「ジャン・ジョルジュ」
2004年2月18日(水) 6:34:48
NY在住の方(何度かメールをやりとりした読者。初対面)と「ジャン・ジョルジュ」のランチ。
昼とはいえやっとジャン・ジョルジュの本拠地に行けた。味付けはヘルシーでとってもBright。大ざっぱに言うと柑橘系さわやか味なのだ。なかなか楽しい。
「NYも東京なみに安全になりましたねぇ」と話したら「いえいえ、東京以上ですよ。東京の方がずっと危ない」と。そうだよなぁ。昨日も真夜中ほっつき歩いていたけどどこも怖くなかった。その後、ここ数年でいかに日本語がNYに浸透したかについて話す。スシ、サケ、アニメ、マンガ、ゲーム、カラオケ、ゼン、スモウ、カンジなど、文化自体が実に普及してきているので(それはもう驚くほど)、日本語自体も浸透が激しいのだ。寿司屋でもHamachiとか魚名が日本語で書いてある。昔は英名で書いてあったのに。
というか、本格フレンチの「ジャン・ジョルジュ」のワインリストのWHITE WINEのすぐ上にSAKEがあったのも驚きだ。他の酒類は書いてないのに。つまりいま、日本はお洒落なのだな。サブカル的ではあるにせよ。
空きっ腹だったせいもあり、ちょっといい酔い心地で仕事場へ帰る。帰る途中、オープンしたばかりのタイム・ワーナー・センターにより、地下のスーパーを楽しんだ後、5番街のプラダに行く。前から狙っていたプラダスポーツのバッグをワインの勢いで購入。まさに「酔いに任せて」である。プハー。ボクにとっては勇気のいる買い物なのである。
