またしてもNY出張(12)「Avenue Q」サイコー!
2004年2月18日(水) 14:08:51
「Avenue Q」、最高だった。
まいったな。セサミストリートばりのパペットと人間の共演なんだけど、これがまたよく出来ているのよ。瞠目するくらい。技術的にも歌的にもテーマ的にも。人種差別やら同性愛やら不況やら人生の目的やらを軽快に料理して実に温かく豊かな気持ちにさせてくれる。わりとエッチなのも面白い(人形同士のSEX場面も出てくる)。んでもってまわりのアメリカ人たちは最初から最後まで大笑い。英語がもっと聞き取れたら面白かっただろうなぁ。
ブロードウェイに行く方は必見。「hairspray」とどっちかと言われたらどうしよう。うーむ。無理に二日作ってふたつとも行って欲しいぞ。ボクはもう一度行けるとなったら、6:4でヘアスプレイだけど、それはJennifer GambateseやHarvey Fiersteinをもう一度観たいからという理由だし。
あとはクリストファー・プラマー(あのサウンド・オブ・ミュージックのトラップ大佐)が出ている「リア王」を観ようかなと思っているが、これらの再見に走ってしまうかもしれない。どうしようかなぁ…。
帰りは深夜の地下鉄で。いやはや安全。こうして毎晩ひとりで地下鉄とかで出歩いているとなんだかNYに住んでいるような錯覚すら覚える。
