極寒プラハ出張(19)17時間ぶっ続け撮影

2004年1月16日(金) 10:40:35


朝9時から夜の2時までぶっつづけ撮影やっと終了。セットから一歩も出ず。あープラハにいるのにプラハ城も大聖堂も黄金の小道も美術館もオペラ座も行っていない。明日は撮り残しをすべて撮るまで終わらないので徹夜濃厚。終わったらすぐパリへ移動。プラハを歩くとしたら明日早起きして集合時間の11時まで歩くしかチャンスがない。よし、5時間だけ寝て歩こう。5時間で起きられる疲労度ではないけれどなんとかしよう…。

プラハではマリオットに泊まっているが、受付にニューヨークとプラハとトーキョーの時計がある。ちょうど地球を三等分する感じなのかも。このプロジェクトも日本とアメリカとチェコの共同プロジェクトみたいなものなので、地球を三等分。なかなかワールドワイドだ。もっともっと英語が話せれば、もっともっとみんなとコミュニケーションとれたのになぁ(チェコでは英語はかなり通じる)。一応プロジェクトのBOSSなので、黙っていると感じが悪いのだ(ただでさえ第一印象とか悪いタイプだし)。でもアメリカ人と濃く仕事してずいぶん会話能力は上がってきた。この際もうちょっと勉強しようと決意を新たにしつつ、明日は撮影最終日。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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