1日に4店の書店が消えていった

2003年12月25日(木) 14:42:28

今年は1日に4店、書店が消えていった計算になるそうだ。小さな書店だけでなく大書店も。アメリカとかヨーロッパとかに行くと書店の少なさを淋しく思うが、10年後には日本もあんな感じになっているのかもしれない。読書する側としても本を書く側としても、とてもとても淋しいことだ。

キリスト教徒ではないこともあり、クリスマス前後の日本を上げての布教活動協力がばかばかしくて仕方がないのだが(教徒でもないのに大騒ぎする人たちのアホ面よ)、とはいえプレゼントを望む子供に「うちは仏教だからとんでもない!」と冷たくするのもしのびない。姿勢が一貫してないなぁと恥ずかしく思いつつ今年は安いデジカメをプレゼント。冬休み、娘とふたりで写真集を作ってみようと思うのだ。テーマは「身近な美しいもの」。身近すぎて気がつきにくいけど実は美しいものをお互いに探し出す作業。いいのが出来たらサイトに出すかもしれないけど、まぁこういうのは作る過程が大事なのでどうするかは未定。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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