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さだ吉

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東京都港区六本木6-2-7
紹介制なので電話は掲載しません
日祝休
5000円〜


居酒屋。

もともとは京うどんの店として六本木界隈ではそこそこ有名だった。
黒龍、義侠などの銘酒とともに、ゆっくりうどんを食べられる貴重な店だったなぁ。京うどんなので麺の力強さなどは望むべくもないが、上品なおだしにホッとしたし、飲んだ後のきざみうどんは癖になった。

その「きつねや さだ吉」が移転して「さだ吉」と名乗り、紹介制の居酒屋に変わった。
階段を下りてドアを開けると「一見さんはご遠慮ください」という札がかけてある。つまりは紹介者がいないと入れない店になったのだ。六本木で安価にうどんを食べさせてくれる大衆性を捨てて「一見さんお断り」の店にした理由はきっと何かあるのだろうが、少し残念ではある。でも逆にわけわからん酔客が入ってこない安心感ももちろんある。

入り口付近に個室がひとつ。あとは10人弱のカウンター。
清潔でセンスのいい内装で落ち着ける。が、特に隠れ家感はない。紹介制という高級感も特にはない。普通の店だけど、客を選んでいるということ。

相変わらず酒や焼酎の品揃えは抜群なので好みを言ってあとはおまかせするのが楽しい。
「次は何がいい?」と店主の三浦さんに聞いて任せているときっと抜群の日本酒そして焼酎を次から次へと教えてくれるだろう。しかもリーズナブルなものをちゃんと選んでくれる。だからいつもここへ来ると飲み過ぎてしまう。

料理はどれも素材を吟味してありしっかりうまい。
わりと野菜系の料理がいつも印象的。魚もうまいし、ちょっとした創作料理もいける。最近食べた中では、秋野菜の南蛮漬け、子持ちの子鮎、ピリカラこんにゃく、もやし煮、鳥レバーなどが印象的。あれもこれも、と頼んでいる内にすっかり酔ってしまうのが常。だから意外とメニューを覚えてないんだよね(笑)

もちろんいまも〆にうどんは注文できる。
もりもうまいし、昆布ダシの「さだ吉」もうまいし、ダシを変える変わりうどんもうまい。同行者と数品頼んで分け合うのが楽しいかも(ハーフにもしてくれる)。ボクはもりが一番好き。

紹介者がいないと入れないので、このページで紹介するのも何なのだが、近くの人に「さだ吉って知らない? 紹介してくれない?」と聞いてみるのもありかな、と思って。
一度知ると、いろいろと利用しがいのあるいい店。場所は麻布署の裏あたり。いろいろ盛り込んでくれるコースは6500円から。

04年4月初訪問。再訪数回。06年10月最新訪問。


さだ吉
※クリックすると拡大表示

2006年01月22日(日) 18:28:27・リンク用URL

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