一本松のクリスマス

2011年12月25日(日) 14:55:53

残念ながら枯れてしまったのだけど。

昨日のクリスマスイブ、岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」を、地元「高田松原を守る会」の人たちや学生ボランティアの人たちがライトアップした。

昨日の「手帳の選び方・使い方」イベント、とても楽しかった

2011年12月24日(土) 18:57:47

昨日の「手帳の選び方・使い方を佐々木かをりさんに聞こうイベント」はとても楽しかった。

いわゆるパネル・ディスカッションのモデレーターは何度かやったことがあるけど、一対一の対談の聞き手役はほとんどやったことがなく、始まるまではなんとなく不安だったのだけど、まぁ相手がしゃべりの名手である佐々木かをりさんですからね、話を一振ると十返ってくる。なのであっという間に2時間弱が過ぎた。笑いも随所に出て楽しかったな。来ていただいた方々からもいい反応を多くいただいた。楽しんでいただいて良かった!

というか、ボクはいままでこの「www.さとなお.com」を16年以上続けながら、読者イベントやオフ会を開いたことがないのだけど、考えたら「ボクのブログを読んだ人しか来ないイベント」という意味では初めての読者イベントに近いものだったのかもしれない。だから、とてもホーム的だったですね。くつろげた。ありがとうございました。

今日、『手帳の選び方・使い方』の対談イベント開きます。

2011年12月23日(金) 7:37:11

先日「『手帳の選び方・使い方』の対談イベントを佐々木かをりさんとします」というエントリーでお伝えしたとおり、今日18時から佐々木かをりさんとの対談イベントを開きます。

これ、ボク個人が主催のイベントで、佐々木かをりさんに無理をお願いして催すもの。つまり手作りです。佐々木さんの会社(イーウーマン)の方やアルバイトさんが急遽受付などを手伝ってくださることになりましたが、事務局がないので、多少混乱することが予想されます。

というのも、予想を超えて参加希望が集まってしまいました。

青山ブックセンター本店で新書の年間ランキング1位に!

2011年12月22日(木) 12:34:22

いろいろな方が亡くなった年末。
今年は本当に「なんて年だ……」と呆然と見返してしまうような年ですね。

なんかどの話題を書こうと思っても暗くなってしまうなぁと思っていたのだけど、今日、個人的にうれしい一報が届いたので、今日はそれを。

表参道にある「青山ブックセンター本店」にて、10月に出した拙著「明日のコミュニケーション 」が新書における年間ランキングの第1位になりました!

会津若松で仮設住宅アートをやってきた

2011年12月19日(月) 15:29:26

おとといは仮設住宅アートの活動で福島県会津若松市に行ってきた。

このプロジェクトの正式名称は「くらしのある家プロジェクト」
無機質に並んだ仮設住宅の壁にカラフルな絵を描いて、少しでも生活に潤いを持っていただこうというプロジェクトである(ポスター)。

人生に仮の人生なんかない。仮設住宅だからって日々の暮らしが「仮」なわけではなく、子供にとっても高齢者にとってもとても大切なもの。住環境は少しでも整えた方がいいし、そこにアートが助けになる部分はたくさんある。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。