サイトが重い…

2004年1月24日(土) 7:00:06


どうもサイトが重い。苦情メールもちらほら。うーむ。htmlを根本的に書き直して、スタイルシートも整理統合して、と、サイト全体をいじって直すしか対処療法ないかも。一度サーバー会社に文句言ったのだけど「うちはそこまで保証しない」と開き直られたし。あー、軽いサイトよカムバック。

ニューヨークがプラハにも増して寒いようなので、またしても防寒対策に頭を悩ましている。まぁ撮影ではないので長時間屋外にいることはないのだけど、最高気温が-9℃とか言われるとちょっとびびるなぁ。

ここ数日久しぶりに会社に出ていたら、なんか劇的人事とか組織改編とかいろんな新事実が判明して、すっかり浦島状態。どんなきついロケでも「あいつは海外で遊んでた」と思われてしまうもので、もう言い訳や苦労談をするのも飽きた。ニコニコと「次はNYでーす!」と嫉妬をかう言い方で。きっとそのうち飛ばされる(笑)。でも必要で大事な仕事なんだもん。やるべし。

今シーズン5回目の「小やなぎ」

2004年1月23日(金) 23:38:01


1月は水木金の三日しか出勤できないこともあってか、夜の予定が毎日入っている。休まないといけないのでは、と思いつつ、どれもキャンセルできない状態。
今日は今シーズン5回目のふぐ「小やなぎ」。うはは。行き過ぎ。でも「連れてけ!」というリクエストが多すぎて断り切れないのだ。今日も至福。うますぎ。みんな(同期たち)も大満足してくれたようである。良かった良かった。というか、ボクはこの店にたどり着くまでに数十万円ふぐに使っているわけで、彼らはすごく得をしているわけだ。不思議とずるいとは思わないが(思っていたらこんなサイトやってないし)。

あしたも一週間遅れの妻の誕生日祝いで外食。毎朝「カラダよ、大丈夫か」とぶつぶつ相談しながら起きるのだが、なんだか大丈夫な感じ。もともと丈夫なたちではないのだけどなぁ。そのうちバタリといくのかしら。

帰国したけど、あと数日でNYC

2004年1月22日(木) 3:47:58


8時間の時差があるチェコに2週間もいたが、向こうでも連日徹夜だったりその後に朝から撮影が入ったりして、時差がどうのと言う前にとにかくめちゃくちゃな生活。カラダは完全に混乱していてもう何がなにやら理解できないご様子。
日本に帰ってきて、そんな可哀想なカラダを日本時間に慣れさせてあげようとするも、あと数日でNYCへ発つのでそれもあまり意味がない。眠くなったら寝て目が覚めたら起きる、という適当な生活。会社がフレックスで本当に良かった。

まぁ睡眠はいいとして(疲労回復は遅れるが)、問題は腹時計までめちゃくちゃになっていること。NYで食べたい店がいっぱいあるので、いまからNY時間に合わせるべく調整することにしよう……えーと、NYはいま昼の14時前か……日本は朝4時前だけど、お昼を食べる。いやマジで。

機内映画採点

2004年1月21日(水) 11:38:50

家でひっくり返っていたいのだが、出社。来週にはニューヨークに行かないといけないので、日本での仕事を片づけないといけない。でもカラダ壊しては元も子もない。ホントは一日ぐったり寝る日を作りたいのだけど。

今回は往復のヒコーキ機内で5本映画を観た。5段階評価してみると、「トゥーム・レイダー2」2点。1の良さがなく盛り上がりもない。「パイレーツ・オブ・カリビアン」5点。これはいい。ジョニー・デップ最高。「ファインディング・ニモ」5点。よく出来ている。親子愛とかを称えすぎているが、まぁ作りがイイから。「ゲロッパ!」1点。なんだこりゃ?「ジョニー・イングリッシュ」4点。5点でもいいなぁ。ラスト落ちがもうひと切れ味あったら満点だったなぁ。機内でここまで大笑いさせてくれれば満足。
…といったところ。ここんところ観ないといけない映画を見れていない。アレとかアレとかアレとか。うー。

パリで岩田さんとオペラ座舞台裏ツアー

2004年1月20日(火) 18:30:49

無事帰国。
パリでは岩田守弘さんに無事に会え2日間いろんなことを語り合った。アウェイで独りで闘っている彼の、肝が据わった意見の数々が心に沁みる。ホームでぬるく闘っているボクとは姿勢が違う。

彼といっしょにオペラ座(ガルニエ宮殿)の舞台裏を見学しまくったのが今回のパリのトピックス。これって普通の人は絶対できないことだもんねぇ。上から下までなめ回すように各部屋を覗いて歩く。

ボリショイバレエは20数年ぶりのオペラ座公演だそうで、行った日とその翌日は「ファラオの娘」をやっていた。
1日目はザハーロワ主演(!)のそれを舞台袖緞帳すぐ裏で観せてもらう。うひょ〜ザハーロワが1m前で踊ってるよ!うは〜ペトローバが50cm横から出て行くよ!うが〜ベロゴロフツェフの汗がかかるよ!状態。舞台袖で世界トップの踊りを観るのはいろんな意味ですごい体験。その夜、公演がはねてから岩田さんとぶらぶらパリを歩いていたら至る所で主演級のボリショイ劇団員とすれ違ったのも面白かったなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。