帰国したけど、あと数日でNYC

2004年1月22日(木) 3:47:58


8時間の時差があるチェコに2週間もいたが、向こうでも連日徹夜だったりその後に朝から撮影が入ったりして、時差がどうのと言う前にとにかくめちゃくちゃな生活。カラダは完全に混乱していてもう何がなにやら理解できないご様子。
日本に帰ってきて、そんな可哀想なカラダを日本時間に慣れさせてあげようとするも、あと数日でNYCへ発つのでそれもあまり意味がない。眠くなったら寝て目が覚めたら起きる、という適当な生活。会社がフレックスで本当に良かった。

まぁ睡眠はいいとして(疲労回復は遅れるが)、問題は腹時計までめちゃくちゃになっていること。NYで食べたい店がいっぱいあるので、いまからNY時間に合わせるべく調整することにしよう……えーと、NYはいま昼の14時前か……日本は朝4時前だけど、お昼を食べる。いやマジで。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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