NY出張(1)5年ぶりかな

2004年1月27日(火) 1:55:47

ニューヨーク到着。
ニューヨークは5年ぶり10回目くらい。のべ半年以上はここにいる。違和感なし。

それにしてもあっけないほど短い入国審査でスゥーッと入国。ヒコーキ降りて5分後には外にいた感じ。身構えていただけに拍子抜け。でも寒いなぁ。この仕事は寒いところばかり。大雪の軽井沢、厳寒のプラハ、そしてココ。お昼なのにー10℃とか。明日は大雪らしい。
現在ニューヨーク時間のお昼12時。日本時間の午前2時。プラハ時間の夜6時。もうなにがなにやら。

ニューヨークへ出発

2004年1月26日(月) 7:51:25

ということで、ニューヨークに行ってきます。
向こうでもまたライブ中継(?)しますです。つか、実感として世界って狭くなったなぁ。ほんだらば。

iPhoto4

2004年1月26日(月) 1:12:50


1/24発売のiLifeをApple Store Ginzaで買う。すべてはiPhoto4を手に入れるため。ダウンロードできるタダ版は重く、使い勝手がいまひとつだったため。
期待とともにインストール。見違えるようになったわがiPhoto。なにより軽い。10000枚近いデジタルフォトを一瞬で閲覧しサーチできる。満足満足。GarageBandも少し使ってみたが面白い。iTuneもタダ版より少し進化したものを乗せてくれていればお得感あったのになぁ。

スコット・リッター証言ほぼ裏付け

2004年1月25日(日) 13:19:02


犬の散歩コースでボクたちが梅道と呼んでいる道がある。200mくらい梅並木になっているのだが、いまそれがほぼ満開。老夫婦のように犬連れでゆっくり散歩。かぐわしい。

イラクの大量破壊兵器捜索をしていたアメリカの調査団長(CIA顧問)が「イラクは湾岸戦争の後、生物科学兵器の生産を再開せず、大量破壊兵器の備蓄はなかった」と発表し辞任した。生産計画自体あったと思えないと語り、発見されるべきものの大半はすでに発見されている、と。大量破壊兵器の存在を捜索責任者が公に否定したことになる。これでスコット・リッターの勇気ある証言もほぼ裏付けされたことになる。イラクで殺された大量の人々の無念に想いを馳せる。

日本初の社立中学校が岡山に。国立でも区立でも私立でもなく株式会社立。利益はすべて自治体に寄付するという非営利経営。そうか、その手があったか。

「ラスト・サムライ」

2004年1月25日(日) 0:45:48


今日は朝から今度作った映像に乗せる音楽について悩んでいて、いろんな映画とかを見直し、音楽の使い方を再チェック。公開中の映画「ラスト・サムライ」まで観に行ったり。
この映画、四方八方で評判いいし、ハリウッドがここまで本格的に日本を取り上げたのは「事件」だと思うが、肝心の武士道が描けていないと思った。しっかり泣いたが、そこらへんで不完全燃焼。惜しいなぁ。←外国人がここまで描いた、という点ではもちろん評価。ニュージーランドロケもすばらしい。というか、プラハロケの地獄を思い、各映画が費やしている膨大な作業量に敬意を払う。
妻と赤坂で韓国料理を食べた後、テンダリーへ流れる。68年のジローのコニャックが印象的。コニャックって感動できるのが少ない気がするけど、これは感動的。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。