スコット・リッター証言ほぼ裏付け

2004年1月25日(日) 13:19:02


犬の散歩コースでボクたちが梅道と呼んでいる道がある。200mくらい梅並木になっているのだが、いまそれがほぼ満開。老夫婦のように犬連れでゆっくり散歩。かぐわしい。

イラクの大量破壊兵器捜索をしていたアメリカの調査団長(CIA顧問)が「イラクは湾岸戦争の後、生物科学兵器の生産を再開せず、大量破壊兵器の備蓄はなかった」と発表し辞任した。生産計画自体あったと思えないと語り、発見されるべきものの大半はすでに発見されている、と。大量破壊兵器の存在を捜索責任者が公に否定したことになる。これでスコット・リッターの勇気ある証言もほぼ裏付けされたことになる。イラクで殺された大量の人々の無念に想いを馳せる。

日本初の社立中学校が岡山に。国立でも区立でも私立でもなく株式会社立。利益はすべて自治体に寄付するという非営利経営。そうか、その手があったか。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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