テンダリー、リニューアルオープン

2006年1月27日(金) 8:52:38

大森のバー「テンダリー」がリニューアルオープンし、昨日今日とレセプション・パーティなので早速行ってきた。

雰囲気がガラッと変わっていてビックリ。
以前は奥にL字型のカウンターがあり、テーブル席が多い構成となっていて、ちょっと構造上問題があったバーであったが、その辺が一掃された。細長い部屋めいっぱいに長〜いカウンターが伸びており、見事に「カウンターバー」っぽくリニューアル。店内も落ち着いた色合いに統一されくつろげる。こりゃ落ち着いて飲めるわ。

端から端まで歩き回る宮崎さんの足腰にとってはなかなか過酷なリニューアルであるが、客としてはとてもうれしいなぁ。お花もいっぱい届いていた(ボクも贈ったけど)。本格オープンは明日から。土日は昼もやっている。定休日は火曜に変わったようだ。

ふるさときゃらばん

2006年1月26日(木) 8:06:08

体調すぐれず、昨日は基本的に休み。半日寝ていた。でも夕方から打ち合わせがあり仕事へ。
その後、仕事で「ふるさときゃらばん」を観劇。日本青年館にて。「世界はまるい」という題目のミュージカルで、愛・地球博で公演されたもののリバイバル公演だ。

実は「ふるさときゃらばん」という劇団をあまり知らなかったのだが、全国の市町村をキャラバンしている劇団で、農村劇やサラリーマン劇を得意とするという。1000以上の市町村で公演し、3500以上の公演数をこなしているだけあって、テンポも展開も見事なもの。本当は東京で観るよりも地方の小さなホールで観た方が本質がわかるのだろうなぁと思いながら楽しんだ。

終演後「ふるさときゃらばん」のメンバーも参加して軽く打ち合わせ & 飲み喰い。
深夜に家に帰ったが、鍵を持っていくのを忘れたことに気がつく。とっくに寝ていた妻をピンポンピンポンと起こし、スマンスマンと平身低頭して家に入れていただく。そういえば昨日はsuicaも入館証も忘れた。たった半日休んだだけで通勤に必要なものをいろいろ忘れてしまう。ある意味、いいことなのでしょう。

shit心

2006年1月25日(水) 9:10:06

ゴルフの「第2回ワールドカップ」に横峯さくらと共に日本代表として出場し12位に終わった宮里藍のブログに「ヘラヘラするな!」「ふざけんなと思った」「何様?」などのバッシングが数多く書き込まれているという。「日本の国旗を付けて闘っている他のスポーツ選手で負けて笑っている方いますか?」とか。負けたあと笑ってインタビューに応えていた姿がお気に障ったらしい。

なんだかなぁ…。あれだけ地道に謙虚に世間と向き合ってがんばっている若者を許容する心もないってか。

勝手にヒトに期待して、自分の夢までおっ被せて、持ち上げて、熱狂して、ちょっとうまく行かないと手のひら返して、足引っ張って、傷つけて、貶めて。

4人目の佐藤尚之さん

2006年1月24日(火) 8:57:48

昨晩は「佐藤尚之会」。
佐藤尚之という名前を持つ同姓同名の人間が集まってグハグハ楽しむ会である。ずっと3人でやってきたが、ついにひとり増えて4人に! 名刺交換すると4枚の違う人生の佐藤尚之が揃う。もしかしたらボクが生きていたかもしれない人生。姓名判断的には運勢一緒なはずだし。

今回ひとり増えたのは検索がきっかけだ。メンバーのひとりが「こんにちわ〜。佐藤尚之と申します〜」とメールを出した。勇気を出してよく参加してくれたと思う。普通うさんくさいよな。

もともとこの会はボクがTV番組を見ていて同姓同名のテロップを見つけたことから始まる。その番組ではある店を取材していて、同姓同名の彼はそこの支配人。その店に電話して彼を呼び出し、名前を言い、予約して食べに行ったのだった。同じ会社の同姓同名の後輩と一緒に。
支配人は最初めちゃ警戒していたが、最後にはすごく仲良くなった。それからちょくちょく3人で会うようになった。そういう関係である。

If today were the last day of my life

2006年1月23日(月) 8:35:00

スティーブ・ジョブズが33年間毎朝鏡に向かって問いかけている言葉。
"If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?"

彼の評伝「ICON」を読むと彼のエキセントリックで自分勝手な面ばかり見えてくるが、毎朝こんな言葉を自分に問いかけているならそれもわかる気がしてくる。そのくらい自分を剥き出しにして必死に生きている、とも取れるからだ。

先週は全体にだらけ気味だったので、今週は少し気を引き締めよう。飲み会が多いのが少し気になるが(笑)。今晩はひさしぶりの同姓同名の会「佐藤尚之会」である。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。