ふるさときゃらばん

2006年1月26日(木) 8:06:08

体調すぐれず、昨日は基本的に休み。半日寝ていた。でも夕方から打ち合わせがあり仕事へ。
その後、仕事で「ふるさときゃらばん」を観劇。日本青年館にて。「世界はまるい」という題目のミュージカルで、愛・地球博で公演されたもののリバイバル公演だ。

実は「ふるさときゃらばん」という劇団をあまり知らなかったのだが、全国の市町村をキャラバンしている劇団で、農村劇やサラリーマン劇を得意とするという。1000以上の市町村で公演し、3500以上の公演数をこなしているだけあって、テンポも展開も見事なもの。本当は東京で観るよりも地方の小さなホールで観た方が本質がわかるのだろうなぁと思いながら楽しんだ。

終演後「ふるさときゃらばん」のメンバーも参加して軽く打ち合わせ & 飲み喰い。
深夜に家に帰ったが、鍵を持っていくのを忘れたことに気がつく。とっくに寝ていた妻をピンポンピンポンと起こし、スマンスマンと平身低頭して家に入れていただく。そういえば昨日はsuicaも入館証も忘れた。たった半日休んだだけで通勤に必要なものをいろいろ忘れてしまう。ある意味、いいことなのでしょう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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