4人目の佐藤尚之さん

2006年1月24日(火) 8:57:48

昨晩は「佐藤尚之会」。
佐藤尚之という名前を持つ同姓同名の人間が集まってグハグハ楽しむ会である。ずっと3人でやってきたが、ついにひとり増えて4人に! 名刺交換すると4枚の違う人生の佐藤尚之が揃う。もしかしたらボクが生きていたかもしれない人生。姓名判断的には運勢一緒なはずだし。

今回ひとり増えたのは検索がきっかけだ。メンバーのひとりが「こんにちわ〜。佐藤尚之と申します〜」とメールを出した。勇気を出してよく参加してくれたと思う。普通うさんくさいよな。

もともとこの会はボクがTV番組を見ていて同姓同名のテロップを見つけたことから始まる。その番組ではある店を取材していて、同姓同名の彼はそこの支配人。その店に電話して彼を呼び出し、名前を言い、予約して食べに行ったのだった。同じ会社の同姓同名の後輩と一緒に。
支配人は最初めちゃ警戒していたが、最後にはすごく仲良くなった。それからちょくちょく3人で会うようになった。そういう関係である。

まだまだ全世界にいろんな佐藤尚之さんがいる。少しずつ増やしていこう。増やしたからって何がどうなるわけではないが。

宴会最中、ホリエモン逮捕を知る。いろんな意味で残念だ。それだけかよ! ええ、それだけです。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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