TBSラジオで佐藤尚之会

2006年2月 1日(水) 8:38:56

昨晩は臨時「佐藤尚之会」。
先週やったばっかりだろう、って? イヤ、実はTBSラジオからの取材が急遽決まったのだ。このサイトを読んで面白がってくれたようで、「同じ名前の集まりが増えているってホント?」ってテーマでこの会が例として取り上げられるそう。そのために再度集まったわけ。

放送は今日。「荒川強啓のデイ・キャッチ」という番組の中の1コーナー「うわさの調査隊」で流れるらしいです。お暇な方は今日の「17:15〜17:30」でお聞きください。TBSラジオ系全国ネット。ほんの数十秒のインタビュー出演だと思うけど。

とはいえ数人出てくる佐藤尚之のどれがボクなのかを耳で判別するのは相当難しいと思いますが。

すでに保菌者か

2006年1月31日(火) 7:13:21

娘がインフルエンザにかかった。A型だそうだ。40度の高熱。幻覚。幻聴。

不憫ではあるが隔離して菌が移ってこないようにしているが、まぁ狭い家だ、すでのボクの身体には菌がついているだろう。会社に行っていいものかどうか少し迷う。というか電車に乗っていいものかどうかも迷う。でも仕事があるしなぁ…。
しかし、この花粉症状態で+インフルエンザは厳しい。どっちかにしてほしい。


ええと、「座右のシネマ」をリニューアルしました。
記事内容はあまりいじってませんが、見え方など大幅リニューアル(MT化)。読みやすくなったと思います。久しぶりに見てみてくださいませ。ちなみにメールでの反応が多いのは「ニュー・シネマ・パラダイス」「アマデウス」「おもいでの夏」かな。

バランスボール

2006年1月30日(月) 8:32:37

花粉症かなぁ…。クシャミ・鼻水・目は腫れぼったい。あぁヤじゃヤじゃ。誰かこんな時季に花粉症になってるヒトいますか? 花って咲いてる? でも咳も出るので風邪の可能性も高し。

バランスボールが実に効く、というのを聞いて以来少しやっているが、これ、相当いいね。主にやるのはバランスボールに両手をついて腕立て伏せ状の格好をするヤツ。胸から腕までプルプルになる。寝っ転がってボールに足をのせてお尻を浮かすのも効く。座っているだけでも効くらしいので、会社の椅子をバランスボールにしようか考え中。

今日は最高気温15℃くらいまで行くそうだ。うれしいけど、着ていくものに困るね。

久しぶりに土日連休

2006年1月29日(日) 19:16:13

土曜は前日の10時間飲みでさすがに使いものにならず。
うこんをいっぱい飲んでいった上にラストを泡盛のうこん割りにしたおかげもあり、二日酔いにはならなかったが、なにやら眼を中心にした偏頭痛が出てしまい、あまりマックを触れなかった。本も読めないので仕方ないからじぃぃぃっと思索に耽る。なんつて。まぁボンヤリしてただけ。たまには真剣にぼんやりしないとな。

とはいえ、偏頭痛とともに花粉症っぽい症状が出てきてて落ち着かない。鼻水とクシャミでじゅるじゅる。涙目にもなる。やだなぁ。まだ花粉の時季でもないだろうし。花粉症はギリギリでかかっていないと思っていたのだが。単なる風邪ならまだしもイイのだが。

日曜は朝から根を詰めてサイトをいろいろいじった。まだみなさんからは見えないところをいろいろと。「おいしい店リスト」も急務なのだけど、あればっか作業してると飽きるのでいろんなところを少しずつ同時進行させている。もうね、しばらくは「過去の整理」をしっかりやるです。決めました。

10時間飲み続け

2006年1月28日(土) 14:41:59

出だしは北千住の「大はし」。知らぬ間に新装してて趣がなくなったが相変わらず美味。ビール。牛にこみ。いわしのフライ。にこごり。そして梅割り。ここの焼酎梅割りは独特でうますぎ。「縄のれん」のハイボールと「泰明庵」のそば湯割りアルギン並べとココの梅割りで「東京三大怪しい飲み物」と命名。がぶがぶ。

蔵前に流れて「ビストロ・モンペリエ」で牛すじのテリーヌと鴨のコンフィ・シュークルートたっぷり添え。「もうすでに二軒目でこの料理だけ食べて次に行く」と話したら「そういう使い方をされたかった。ビストロとはそういうもんです」と妙に喜ばれる。白ワインと赤ワイン。がぶがぶ。

大森まで足を延ばして「テンダリー」のレセプションに再びちらりと顔を出す。シャンパーニュとアブサンを飲んでさっと帰る。ココにある方を連れてくる、というのが当初の目的だったのだが、その前に幸せな飲み歩きをしようとなって上記のようなことになったのだった。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。