TBSラジオで佐藤尚之会

2006年2月 1日(水) 8:38:56

昨晩は臨時「佐藤尚之会」。
先週やったばっかりだろう、って? イヤ、実はTBSラジオからの取材が急遽決まったのだ。このサイトを読んで面白がってくれたようで、「同じ名前の集まりが増えているってホント?」ってテーマでこの会が例として取り上げられるそう。そのために再度集まったわけ。

放送は今日。「荒川強啓のデイ・キャッチ」という番組の中の1コーナー「うわさの調査隊」で流れるらしいです。お暇な方は今日の「17:15〜17:30」でお聞きください。TBSラジオ系全国ネット。ほんの数十秒のインタビュー出演だと思うけど。

とはいえ数人出てくる佐藤尚之のどれがボクなのかを耳で判別するのは相当難しいと思いますが。

というわけで、昨晩はその後またまた「同姓同名・漢字も一緒」の仲間でぐだぐだ飲んでました。先週会ったばかりの4人目の佐藤尚之さんがまた来てくれたのがうれしい。ひかれたかなぁ…と心配してたので。


さて。インフルエンザは潜伏期間3日。
ボクが発症するとしたら明日かあさって。いろんな打ち合わせを今日に前倒ししたいが、そうするとどうしてもヒトにいっぱい会わないといけない。保菌者だったらゴメンね、お会いする方々。

※「インフルエンザはウイルスなので保菌者とはいわないです」とご指摘いただきました。菌はバクテリアのことを呼び、ウイルスとは違う、と。なるほど、どうもありがとうございました。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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