素晴らしい仕事

2006年2月 2日(木) 21:18:32

昨晩は新橋でハシゴし、最後は「テンダリー」に流れた。隣にTV「世界で一番受けたい授業」の先生をしたヒトが座ったのでしばらく話をしたり(以前仕事をしたことがあるので)。
そんなにいっぱい飲んだ記憶はないのだが、家に帰ってふと気がつくと午前4時。3時間近く椅子に座ったまま寝ていたらしい。「ベ、ベッドで寝よう」と立ち上がった途端ギャギャッと腰に来て悲鳴。ぐぎゃー! 驚いた犬がワンワン! 娘が「なに〜?」と起き出す。すまんすまん。あぁそれにしてもお久しぶりの感覚。腰痛再発かぁ…。

今日はある仕事の記者発表に参加。1年半大事に大事に進めてきた仕事のローンチである。1年半前にオフィスの隅の小さな打ち合わせテーブルでFと2人で考え始めた企画がこうしていろんな方の多大なるご協力を得て現実化するとは実に感慨深い。
それにしてもこの仕事、本当に素晴らしいクライアントとスタッフに恵まれた奇跡的な仕事だったと思う。こういうことってあるんだなぁ。関係者の方々、本当にありがとうございました。まぁこれからが勝負なので大変なのだけど、とりあえずおめでたい。

記者会見場で数ヶ月ぶりにお会いした世界のカリスマは相変わらず素敵に上機嫌。うれしい言葉もかけてくださり光栄至極。つか、出来るヒトはたいてい「常に上機嫌」である。自分を振り返り反省。もっともっと上機嫌に生きよう!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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