スポーツとドラマとゲームと音楽と映画と

2006年4月17日(月) 12:11:47

ずっと飲み会が続いていたので、なんか身体の中が濁っているような感じがして仕方がない。日曜朝から嬉々としてプールに向かうワタクシ。あんなに水泳嫌いだったのになぁと感慨深い。だって25mでヒーヒーだったのよ? ハムスターみたいにプール往復して何が楽しいんじゃと1ヶ月前まで思っていたのよ? 人生なんてスパッと変わる。

いつものように最初はジムで汗を流して、その後プールへ。前回100m泳げたので自信がついたのか、最初から何の抵抗もなく50m。そんな調子で50mを11本。あんなに遠く思っていた50mがすげ〜楽に泳げてる自分がまだ信じられない。で、そこからゲンコツ・クロール(手をゲンコツにしてクロールする)で25mを2本。100mを2本。合計800m。まぁお休みしつつですけどね。とはいえなんだか楽しくなってきた実感。

おとといメールをもらってトータル・イマージョン・スイミングをある方にお教えいただいた。泳ぎに行く前に、サイトにある動画を何回も見てイメージを頭に叩き込んだのも良かったかも。さっそくDVDを注文した。楽しみ。

かぜ耕士さんのオフ会

2006年4月16日(日) 17:24:18

土曜は、ボクも設立に関わったサイト「かぜ耕士のたむたむたいむ」のオフ会があったので参加した。

もう30年前、中学生だったボクは深夜のラジオの前で週5日かぜ耕士さんの声を聴いていた。
世の中の様々なことに関する彼の意見を聞き、それをきっかけにいろんなことを考えた独りの夜。世の中の様々な問題について兄貴分として正直に話す彼に、ボクはとても沢山のことを学んだ気がする。そのかぜさんがやっていた番組が「たむたむたいむ」。ニッポン放送の当時の超人気深夜放送である。

サイトに協力するきっかけは、ボクが昔このサイトで書いた短いコラム
このコラムを見つけたかぜさんが間接的にメールをくださり、長い時を越えて直接のおつきあいが始まったのであった。ネットならではのこういう出会いも当時はまだ珍しく、相当感激したのを覚えている。で、ボクが「サイトやりません?」とお誘いし、htmlを手打ちしてシコシコ作ったのがあのサイトの最初であった(今では他の方のほうがずっと貢献されてます)。

うますぎる花山椒鍋

2006年4月15日(土) 12:15:02

春のこの時期、数週間しか採れないという花山椒。それをふんだんに使った鍋をある店で初めて食べた。

いや〜ここまでうまいか。

山椒で舌が心地よく痺れるところに上質な牛肉の甘さが乗っかってくる。痺れた舌を包み込むダシのうまみも計算し尽くされている感じ。1年前からこの時期指定で予約してくる人がいるのもわかる。鱧松茸や間人蟹など、いろんな名物がある店ではあるが、この花山椒鍋は実に秀逸。この時期は予約困難らしいが、そのうちまた来れるといいな。

ノートンはあきらめた

2006年4月14日(金) 12:51:06

送受信できませんという方ってわりといらっしゃるんですね。メールをいろいろいただく。他のパソコンを送信専用にしているとか、ウェブメールを使っているとか、いろんな方がいらっしゃる。ノートンの解決策もいくつか教えていただいたけど(ありがとうございました)、どれをやってみても解決不能。ううむ。

こうなったらノートンをアンインストールして、サーバー側でウィルス除去をしてもらうしかないかも、と調べたら、優子が使っているホスティング会社だとそれは有料だった(月2000円くらい)。ボクが利用しているプレミアホスティングは基本料金内でメールウィルス除去してくれるみたいなので、彼女のホスティング会社を変更してサーバー側でウィルス除去してもらうのがいいかもしれない。うん。そうするか。

昨晩は紹興酒とウィスキーをたくさん飲んだ。ふと気がつくと家のフローリングで床寝していたよ。なんてだらしない。カラダ中痛いし。

ノートンで混沌

2006年4月13日(木) 8:16:27

優子は仕事上の必要があってWindowsを使っているのだが、先日ノートン・インターネット・セキュリティをアップデートして以来、メール送信ができない模様。ボクも昨晩今朝と数時間かけて格闘したが、Winの不親切さに負けて(なんであんなに専門用語を堂々と使うのだろう)断念。途中で受信もできなくなり発狂した。ファイアウォール設定をオフにしてもどうしてもダメ。ポートを別に作ってそっちを通して、Outlook Expressのアカウント設定をいろいろいじって、やっとこさ受信可能に。それでも送信は全くできない。どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。

大阪からは点天のギョウザと551の豚まんをお土産に買ってきたのだが(あ、それとミッシェルバッハのクッキーも)、昨晩はまずは点天。まだ小さな小さな店でしかやっていないころ良く通った店である。いまでは新大阪駅の土産物屋で山と積まれている。なんだか不思議。家で焼くよりやっぱり店の方がおいしいな(当たり前か)。

今年は好不調の波が激しく、いまは不調真っ只中。やる気と集中力がまったく長続きしない。困ったな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。