水泳の先輩方からのメールとか

2006年4月12日(水) 7:10:35

水泳の先輩方から、優越感溢れるメールをいくつか。
うはは。そんなに鼻高々にならんでも!って感じですが、長く泳げるのって本当に楽しそうですね。とりあえず本式に習おう。自己流は遠回りなので。

ゆっくり長く泳ぎたいのが最終目標なのだけど、元水泳選手の方がおっしゃるには「速く泳ぐ」のを心掛けているうちにフォームが自然とそれに適した効率的なものになるので、最初は「速く泳ぐ」方がよい、とのご指摘。ゆっくり長く、と思って泳いでいると逆にフォームを意識しすぎて力が入ってしまうとか。なるほどなー。

メールといえば、ほんの二日間関西出張していただけなのに会社の未読メールが200通を超えていて、昨晩はざっと眺めるだけ眺めてから寝てしまったのだが、今朝改めてじっくり読んでみたら超緊急物件が数通まじっていた。やばいやばい。仕事がなんでもメールで進行するようになってからこういうことが増えてきた(プロジェクトごとにメーリングリストになっていたりするし)。緊急のものとかは電話くれた方がいいのだけどなぁ。

100m完泳記念日

2006年4月11日(火) 21:05:26

昨日は大阪で講演。クリエーティブ視点で見たクロスメディアのお話。もっと話すのうまくなりたいなぁと思いつつ終了。たまにサイトにメールをくださる方も聴いていただいたようで終了後少しお話をする。話しかけてくれてうれしかった。

その後、支社に寄って仕事したあと、ホテルに帰ってプール。
25mを4本泳いだあと、50mを4本。あれ、意外と行けるぞと75mを3本。調子に乗ってそのまま100mへ。ありゃりゃ泳げちゃったよ。もしかしたら人生初かも。たった100mとはいえボク的には画期的。うひょひょ。素直にうれしい。でもまだやっとこさだから200mはもうちょい先かな。持久力もないが、最後の方でフォームが乱れてきちゃう。まだまだ無駄の多いフォームで泳いでいるのだろう。早いとこ誰かに教わる必要あり。
で、結局750m泳いだ。ついでだから800mを目指したかったが、足がつったので断念。あぁ気持ちよかった。

そのまますぐ夜メシに出かけた。割烹「甚五郎」。カッパ巻き発祥の店。刺身や煮魚も良かったが、野菜の炊き合わせが実にうまかった。いい店だ。また来よう。それにしてもプールの後のビールっておいしくないな(←さんざんプールの水を飲んだらしい)。

夙川の桜

2006年4月10日(月) 10:01:23

関西に来ている。出張。一日早く入ってちょうど桜が満開の夙川に行ってきた。
東京ではもう葉桜なのだが、阪神間はまさに満開。満開が天気のいい日曜に重なるとこうなるわなという人出。苦楽園と夙川を何度か往復して楽しむ。屋台やジャズバンドまで出てウキウキもの。ここら辺は本当に民度が高いなぁ。

夙川に来るとわりと寄る洋菓子店「ミッシェルバッハ」へ。
昔、この店のすぐ近くのマンションに住んでいたこともあってよく来た。以前は小さくて古いさりげないケーキ屋だった。いまは小綺麗な人気店。ここの「夙川のローゼ」というクッキーが一家で大好物でお土産とかによくするのである(連載で書いたこともある)。行列に並んでやっとこさ3つ確保。

そこから「The Barns」へ飲んだくれに。
ちょうどボトルがなくなっていたので入れる。154本目のグランダッド。
昔の仲間もポツポツと現れ、あまりの気楽さにガーガー話す。隣のお客さんに注意されたくらい大声だったらしい。しかもイジメラレキャラと久しぶりに会ったのでここぞとばかりに。隣で聞いていて気分悪かったかも。ごめんなさい。でもボクにとって全国で唯一の発散場所なんです。すいません。

エクスデス

2006年4月 9日(日) 8:24:41

一日に1時間程度、ゆっくりゆっくりFF12を進ませているが、昨日は珍しくまとまった時間が取れたので、一気に進ませることに。というか、ほぼ一日ゲームしてたです。

モブ討伐も5匹ほどし、ストーリーも、神都ブルオミシェイス〜ミリアム遺跡〜モスフォーラ山地〜サリカ樹林〜フォーン海岸〜ツィッタ草原〜ソーヘン地下宮殿の最奥まで、と一気に(やらない人にはなんのこっちゃでしょうが)。

その後、帝都アルケイディスには行かず、モスフォーラ山地に戻って、行けなかった山のてっぺんに謎を解きつつ苦労して辿り着いたら、なんと出てきたボスの名前がエクスデス(!)。FF5のラスボスじゃんか。FF5を愛するボクとしては懐かしすぎる。いや〜まだ物語中盤というのに落ちぶれはったんやねぇ、しかもメインストーリーと関係ない部分でのご出馬っすか、とか感慨にふけりながら対戦。順調にHPを削っていったが、残り少しになってから魔法障壁で物理攻撃が効かなくなった。デスペルとかドレインとか使いまくってミジンコゲージまで攻め込んだもののあと一撃!というところであえなく全滅(笑)。

We must change to remain the same

2006年4月 8日(土) 9:04:46

「変わらないために変わる」はボクの好きな言葉で、このさなメモでも何度も書いている。
もともとは映画「山猫」の中でのバート・ランカスターのセリフ「We must change to remain the same」。訳すなら「変わらずにいるためには変わらないといけない」かな。

この言葉は昨日民主党党首になった小沢一郎氏も以前からよく引用している。今回もその流れで「私自身がまず変わる」と演説し、党首戦で勝利した。

小泉首相はダーウィンの言葉「生き残るのは強いものでも賢いものでもない。変化し続けるものだ」を好んで引用する(実際にはもっと長い言葉を彼は引用する。ちなみにこれが本当にダーウィンの言葉かどうかは諸説ある)。いくら恐竜が強くても変化についていけなければ滅ぶのだ。違う言葉だが同じ結論。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。