夙川の桜

2006年4月10日(月) 10:01:23

関西に来ている。出張。一日早く入ってちょうど桜が満開の夙川に行ってきた。
東京ではもう葉桜なのだが、阪神間はまさに満開。満開が天気のいい日曜に重なるとこうなるわなという人出。苦楽園と夙川を何度か往復して楽しむ。屋台やジャズバンドまで出てウキウキもの。ここら辺は本当に民度が高いなぁ。

夙川に来るとわりと寄る洋菓子店「ミッシェルバッハ」へ。
昔、この店のすぐ近くのマンションに住んでいたこともあってよく来た。以前は小さくて古いさりげないケーキ屋だった。いまは小綺麗な人気店。ここの「夙川のローゼ」というクッキーが一家で大好物でお土産とかによくするのである(連載で書いたこともある)。行列に並んでやっとこさ3つ確保。

そこから「The Barns」へ飲んだくれに。
ちょうどボトルがなくなっていたので入れる。154本目のグランダッド。
昔の仲間もポツポツと現れ、あまりの気楽さにガーガー話す。隣のお客さんに注意されたくらい大声だったらしい。しかもイジメラレキャラと久しぶりに会ったのでここぞとばかりに。隣で聞いていて気分悪かったかも。ごめんなさい。でもボクにとって全国で唯一の発散場所なんです。すいません。

ボトル半分しか飲んでないのに、ほとんど食べなかったこともあってヘベレケに。5時間ほど飲み続けたあと、常連さんにつきあってもらって深夜に焼き鳥を食べに行きもっとヘベレケに。なんとかホテルへ帰り着いた。

多少二日酔い。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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