ボクのマネージャーは四国に住んでる会ったことない主婦さん

2012年6月 5日(火) 9:23:19

まぁ正確に言うと数週間前に一度だけ30分会ったことあるのですが。

よく驚かれるので、ご紹介というかご説明しときます。

どこから説明しようかな。
ええとですね、去年の4月に独立してから、仕事プラス大震災支援活動などもあって超多忙にしてたです。

メッセージたくさんありがとうございました

2012年6月 3日(日) 21:54:12

誕生日メッセージ、51歳のおっさんだというのに、本当にたくさんありがとうございました。

特にフェイスブックでは、「強い紐帯」と言われるいわゆる濃いソーシャルグラフな集まりなこともあって、本当にたくさんいただきました。普通だったらボクの年代になるともうあまり「おめでとう」なんて出さないんです。でもソーシャルメディアの手軽さもあってどんどん送られてくる。そしてそれを読むのがとても楽しい。

1990年代はメールでたくさんいただいたけど、いまはもうソーシャルメディアですね。実際、仕事でもメールよりフェイスブック・メッセージを使うことが圧倒的に増えたし。

上機嫌で行こう!(@51歳の誕生日)

2012年6月 1日(金) 12:53:37

51歳になったです。

自分的には厚かましくも28歳くらいの気分でいるんだけど、周りからは年齢なりの責任を求められることが圧倒的に増えたですね。

お気持ちはありがたいけど、ヤなこったw
せっかく馬齢を重ねていろいろな「型」がわかってきたんだから、そろそろ「型を破る」楽しい時期。

仰ぎ見る山頂(畑正憲さん喜寿の会)

2012年5月31日(木) 8:00:08

ボクには尊敬する人がふたりいる。
もう15年くらい周りにもそう言っているし、この敬意にずっと変化はない。

尊敬する、というか、かなわない人、かな。
会うたびに「かなわないなぁ」と高い山頂を仰ぎ見る気分になる。

そのふたりに日曜と水曜(昨日)に連続してお会いできた。
今週はすごい週だ。というか今日は50歳最後の日。そういう区切りにこのふたりを思い出させてくれた神様に感謝したい気分。

今回の仮設住宅アートは「木っ端アート」 @宮城県塩釜市

2012年5月30日(水) 9:51:48

この日曜日、昨年から何回かやっている仮設住宅アートを塩釜(しおがまガス体育館仮設住宅)でやってきた。

正式名称「くらしのある家プロジェクト」

「そういえば、第一回目は去年の六魂祭のときだったねぇ」
「ちょうど一年経ったんですねぇ」
「去年は頭頂部が焼けて夏中ボーシを脱げなかったw」
「そうそう、さとうさん、ズルムケでしたよねー(大笑)」

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。