W杯終了

2006年7月10日(月) 5:45:49

しつこいけどラグビーファンなんですけど。とかブツブツ言いながら今日は朝2時半に自然起床。いやまだそれ朝じゃないから。朝2時半自然起床ってアンタ、普通に起きてろよっつーハナシだよ。

3時からサッカーW杯決勝戦。フランス vs イタリア。文化としても料理としてもワインとしてもどちらも好き。だからジダン引退試合の分だけフランス贔屓で観戦する。

ジダンと言えば、昔書いたこれでも登場したミーヌが「ジダンは本当にハンサム。格好いい」と漏らしていたのを色濃く思い出す。
「へぇ…まぁ格好いいけど、ハンサムなのかな?」と疑問を呈したボクに「フランスではああいう顔がハンサムなの。アラン・ドロンじゃなくて」と返す彼女。「ジャン=ポール・ベルモンドは?」「あぁ彼もハンサムよ」「ふーん…、でもジダンはハゲてるよ」「またあのハゲがセクシーなのよ。だからさとなおさんもきっと(後略)」 まぁ確かにハゲてない若い時のジダンを見てもあまり格好いいと感じないんだけどさ。

老人確定

2006年7月 9日(日) 20:26:42

だからラグビーファンなんですけど。とかブツブツ言いながら朝3時半に自然起床。前日の不眠で疲れきっているくせに朝3時半に自然起床。老人確定。

W杯3位決定戦の上川主審の晴れ姿視聴。あ、フィーゴとカーンも。でもフィーゴは後半あと10分まで出てこずちょっとがっくり。フィーゴって体臭きつそうだけどカッコいいよね。名前的にはシモン・サブローサが気に入った。シモン・サブローサ。なんとなく文明開化の音がする。

それにしても、はじめて主審注目で一試合見た。意外とドキドキするものだ。大事な試合、しかも開催国の試合で疑惑の判定とかしないといいな…。選手が不満をアピールするたびにヒヤヒヤする。でも上川主審、毅然とした態度でとても良かった。

久々の不眠

2006年7月 8日(土) 12:45:06

久しぶりに寝そびれて、ほとんど不眠で朝を迎えた。

ボクには昔不眠症気味だった時期があって(大学2年から会社員3年目くらいまで)、不眠には馴れている。徹夜も多かったしね。でも40歳を越えてから出来るだけ規則正しい生活をしようと心がけているせいか、このごろではわりと珍しい。

不眠時のコツは「無理に眠ろうとしないで起きちゃうこと」である。起きて行動しているとある瞬間にドアが突然開くように眠りがやってくる。少なくともボクレベルの不眠ではそう。でも昨晩は来なかった。

上川徹審判

2006年7月 7日(金) 7:18:18

誠意を持って立ち向かっていたある仕事がいかんともしがたい状況で座礁してしまい、ちょっとむなしくなっている。あーあ。わりといいキャンペーン構築だったのだけどなぁ…。これに限らずいろんな作業が錯綜していてナニガナニヤラになっている。落ち着け、オレ。

北朝鮮のミサイル発射時、米国第7艦隊を率いる指揮艦ブルーリッジがちょうどミサイルの着弾海域に近いウラジオストクに寄港中だったらしい。以前艦内を見学させてもらったブルーリッジ。マイク君も乗っている(はず)。知りあいがミサイル着弾からすぐのところにいると知ると、このニュースもまた違って聞こえてくる。彼はあの狭くて小さいベッドの上で何を考えているだろう。

W杯3位決定戦であるドイツvsポルトガル戦の主審を日本人の上川徹氏が務めることになったらしい。副審も日本人で広嶋禎数氏。日本人審判が1次リーグ以降を受け持つのは初めてだという。すばらしい。3位決定戦。とても大きなゲームの主審と副審だ。日本のサッカー自体のレベルはまだまだ低いが、世界的にトップクラスの審判を持っていることはちゃんと誇っていいと思う。ある意味ヒーロー。彼らを見るために3位決定戦を観ようと思う。あ、フィーゴも観たい。日曜午前4時。まぁなんとか起きられそう。

27年ぶり

2006年7月 6日(木) 12:17:22

昨日は中学高校の同期Sと27年ぶりに会い、ふたりで飲んだ。
Sはベンチャー企業の社長をしており、仕事で少し関係が出来そうだったのでお互いに連絡をとって会ったのだった。うわーまったく変わってねえ。ボクは相当変わったけど彼はまったく変わっておらず、昔のまんま。とても懐かしい。共通の友達の噂や懐かし話で一軒目はあっと言う間だった。

Sに会う2時間前、会社近くのエスカレーターでこれまた中学高校の同期Hとバッタリ会った。Hとは業界がいっしょなのでたま〜にすれ違ったりするのだが、このタイミングで会うのも何かの縁。「ねぇ、同期の天羽がバーやってるの知ってる?」「アモーってあのアモー?」「そう。実は今日、同期のSと27年ぶりに会うのだけど、二軒目でそのバーに行くと思うんだ」「おお、S!」「来ない?」「行く!」とトントン拍子。

Sといっしょに二軒目の青山「Amoh's Bar」に行ったら、Hはもう来ていて、天羽を含めて同期4人。しかもSの奥さん(大学の同期)とその同期までたまたま集まっていて、店の中が同年齢だらけに。しかもその中にいま仕事をしているプロダクションの社長の妹が交じっていて、途中から一瞬その社長と部下(さっきまで一緒に仕事してた人)まで合流し、わけわからん状況に。なんか気がついたらBGMのユーミンとかを合唱しているような、そんなノリ(笑)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。