よせばいいのに

2007年7月21日(土) 12:53:43

まだ右ヒジが痛くて、重いものは持てないし、プールにも行けないし、寝る時は右ひじを下にして寝れないし、携帯メール打つのもきついし、なんだかとっても不自由。
「きっと四十ヒジよ」「いやむしろ五十ヒジでは?」とか家族にからかわれながらイタタタと唸っている。つか、ヒジってカタカナで書くとまさしく部品っぽいな。「あー、いまヒジはちょうど切れてるんですよー。お取り寄せになりまーす」とか自転車屋で言われそう。

しかも、よせばいいのに〜(by 敏いとうとハッピー&ブルー)、Wiiの「ドラゴンクエスト・ソード」を始めてしまった。
ドラクエのモンスターをWiiリモコンで斬って斬って斬りまくるゲームね。これがヒジに来る。来るけどモンスターが攻めてくるので痛いと言う暇も無い。数時間やっただけでキーボード打つのも不自由な状態に。んー手首にも来るなコレ。しばらく封印した方がいいかも。

この土日はゆっくりしようと思っていたけど、金曜の深夜の電話で少なくとも土曜日は仕事でつぶれてしまうことが決定。日曜はアナニアシヴィリを観に行くのでフリーにしておきたい。今日がんばろう。でも右手全体に痛くて企画書書く速度が落ちているのが心配。自業自得なんだけど。

グスターボ・ドゥダメル

2007年7月20日(金) 6:53:04

誰かのブログ(失念)で紹介されていて以来、なんとなく追っているグスターボ・ドゥダメル。
ベネズエラ人の指揮者なのだが、この人がすごい。いくつか彼が指揮している交響曲を聴き、その熱い演奏に参っていたところに、メールでこんなYouTube映像を紹介された。クラシックファンでなくても必見の素晴らしい映像。

アルベルト・ヒナステラのバレエ「エスタンシア」の中から「マランボ」と、バーンスタインの「マンボ」。どっちも楽し〜(特にマランボ)。

いや、まさに「リアルのだめ」だ(ライジング・スター・オーケストラ的という意味で)。すごい演奏。オケの演奏者がノリにノッて踊るのだ。んでもって心底楽しそうに指揮する人でもある。ここまで笑いながら指揮されるとこっちまでワクワクする。なんだ、クラシックでもこういうこと出来るんじゃん!

ナツヤスミ?

2007年7月19日(木) 6:08:40

相変わらず早起きなのだが、昨日も朝5時前に起きて仕事していて、ふと気がついたら6時半。あれ? 食卓に誰もいないなぁ、静かだなぁとボンヤリ思っていて「ハッ!」。奥さん寝坊! 娘遅刻寸前! まずい!

と、昨日は実に慌ただしい朝だったので、今朝は忘れないように慎重だった。
朝4時半に目が覚めたので起きてメールやら仕事やらしていて、5時半くらいから「あと20分で起こすぞ」「あと15分で起こさないと」「あと10分だ」「下手に長いメールとか書き始めると起こすの忘れるから気をつけよう」とか、わりと緊張していたのである。

で、5時50分。
ちょっと自慢げに、そして役に立つ父親っぽく、「あと10分で6時! もう起きなきゃ!」と意気揚々起こしに行ったら……「んー、今日、学校ない。今日から夏休み」と超迷惑そうに寝返りうちながらつぶやかれた(泣)

うめめ

2007年7月18日(水) 5:48:27

娘さん、写真部なのに普通のデジカメでいいんですか? とご質問いただいたけど、いいんです。というか、Caplio R6は「普通」ではないし。多機能高級コンパクト・デジカメ。超接写1cm・広角28mm・光学ズーム7倍と、今ここまでボクの欲求を満たしているデジカメは他にない。CASIOのEX-P600とメイン・デジカメの座を争う予定(娘に買ったのに自分も使う気でいるらしい)。

いや、たぶん「写真部なら、デジカメではなくて、もっと凝った銀塩カメラの方がいいのでは?」という趣旨の質問だと思うけれど、それもいいんです。というのも、アラーキーに始まり、HIROMIXと来て、なんつうか、安いコンパクト・カメラでも「いい写真が撮れる」のがよくわかったから。つまりデジカメでもなんでもいい。要は撮る人の視点なんだな、って。

そして、最近「うめめ」という秀逸な写真集に出会い、その思いを強くした。

20070716

2007年7月17日(火) 6:06:40

高く買いすぎてショックを受けていたリコーのCaplio R6だが、フラッシュがつかないという理由で量販店に交換に行ったときに返品を申し出てみたらあっさりオッケー。おっとラッキー。その後帰ってからネット上で買ったのだが、なんと2万円弱儲かったことになる(45500円で購入したんだけど、ネットでは25000円〜30000円で出ている)。

ということで、昨日の日曜はおととい行ったモールへ娘とふたりで行って、まずは返品。
返品後ふたりでメダルゲームで盛り上がる(235枚を預けてあったのだが、残り20数枚まで負けて、その後盛り返して276枚預けて終了)。んでもってスタバでアズキ・フラペチーノ飲んだり(甘過ぎ)、娘のサンダル選んだり(いいのがやっと見つかった)、と、午前中は(また新潟で大地震があったことも知らずに)遊んできた。睡眠が足りていたので昨日は元気だった。

で、昼に家に帰ってネットでCaplio R6を注文し、ついでにSDカードも2Gを注文し(これも量販よりずっと安い。いま2480円くらいで2Gが買えるのね)、わーい2万円近く儲けた〜と脳天気に喜んでいるうちに、どうもサイトでは「キリ番争奪戦」が繰り広げられていたらしく、16時半前後に「カウンターで『その日』を踏め!」、つまり20070716を踏んだ方がいらっしゃったようです。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。